【この記事のハイライト:ヒロの解説】
シャンプー中に突然お湯も水も出なくなるという、東南アジア安宿あるあるの大ピンチ!
フロントに連絡するもスタッフ不在、結局どうやってこのトラブルを乗り切ったのか?
笑い話に昇華させるアンガーマネジメントの極意(記事は妻が担当)
トラブル勃発!サイゴンズームホテルでお湯が出ない

ホテルへ戻り、旦那がシャワーを浴びていたら・・。
なんと!お湯が出なくなってしまったらしい。
しかも、お湯どころか水も出ない。
頭にはシャンプーが泡だらけ・・なんて事だ。
フロントに連絡したら調べて連絡してくれるみたいだったけど、中々連絡がこない。
旦那がまたフロントに電話をしてるけど出ないみたい。
私がフロントに行ってみた。
なんと誰もいなくて旦那がかけている電話が鳴り響いているだけだった・・。
その後、旦那がフロントに行ってスタッフに『水が出ないよ!(There is no water!)』と苦情を伝える。
単純に英語で『no water!またはno hot water(ノーホットウォーター)』と言えば通じると思います・
スタッフは『I will check and fix it(調べて修理します)』。
こちらの記事も参考にね⇒ホテル英会話 使えるフレーズを紹介
それから10分まだ出ない・・きっと原因を調べているんだろう。
ずっとフロントには誰もいないし、どうにもならない。
連絡を待つしかないね。
しばらく待ったが・・。
なんと!
いつの間にか2人して寝てしまったみたいだーー;
目が覚めたら朝になってるし、昨夜の状態のままで電気が点けっぱなしだった・・。
真っ先にシャワーが出るか確かめてみたら、シャーと出てお湯もちゃんと出た。
良かった~。
海外旅行にはトラブルはつきものですね!
【ヒロ의旅ノウハウ:東南アジアのホテル水回りトラブル対処法】
東南アジアの安宿や中級ホテルにおいて、「お湯が出ない」「水圧が異常に弱い」「突然断水する」
といった水回りのトラブルは日常茶飯事です。
シャンプー中に水が止まるのは悲劇以外の何物でもありませんが、慌てずにフロントへ連絡しましょう。
英語は難しい文法は不要です。
「No water!(水が出ない)」「No hot water!(お湯が出ない)」
「My head is full of shampoo!(頭がシャンプーだらけだ!)」
と状況を手短に伝えるだけで十分通じます。
しかし、一番の教訓は「思い通りにいかない事を怒っても無駄」ということです。
スタッフが不在だったり、修理が遅かったりしても、イライラして夜を過ごすより、
私達のように「とりあえず寝てしまう」のが最高の解決策だったりします。
翌朝には直っている(あるいは自分がどうでもよくなる)という、
東南アジアのゆるい空気に身を任せる「アンガーマネジメント」こそが、
旅を最高に楽しむための必須マインドセットなのです。