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溶けない雪山 七股塩山と安平樹屋(ツリーハウス)の行き方!

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灼熱の太陽の下、突如として現れる真っ白な雪山 塩の雪山(七股塩山)、そして、巨大なガジュマルの根が古い倉庫を飲み込み、異空間を作り出す「安平樹屋」。詳細は本文で

少し早めにバス停に行って、待つ事にしたよ。 おっ!バスが来た。 良かった~。 終点の塩山までGo!

乗車客はゼーロ!

bus-window おっと、誰も乗ってない。貸しきり状態です~。 なんかね、車窓を楽しもうとしたんだけど、窓の所にシールみたいなのが貼ってあって、よく見えないんだよね・・。 写真を撮っても、シールで・・・うまく写らないし。 バスは、ちゃんと停留所に寄るんだけど、誰もいない。 なんか誰も乗ってこないし、車内は冷房効き過ぎて冷え冷えで寒いし、ちょっと寂しい感じだな~と思っていると、終点の七股塩山に着いたよ。

佳里站までのバスが・・・

ai20-kari バスの時刻を見てみた。 ちょっと考えていたのは、七股塩山を見た後に、このバス停にある藍幹線のバスで、 井仔脚瓦盤塩田に行ってみようと思っていたんだけど~。 佳里站までの時刻を見てみると!! なんと、1:50pmから全然無くて、次は5:00pmだってー!!ダメだ。

夕日に縁がないみたい!?

井仔脚瓦盤塩田は、台中の高美湿地のように、 美しい夕日や水面にも映リ込んで、素敵な景色が見られる所みたいなんです。 今回、高美湿地に行ったけど時間が遅く、見ることが出来なかったので、 井仔脚瓦盤塩田に行って見てみたかったみたんですけどね・・・・。 時間的に無理なので、また今度だね。 水面に映し出される系は、なんだか縁がないね。

七股塩山もなかなか見ごたえあった!

cigusalt-mountain

ん~と、99番のバスは、3:55pmが最終だね。 あと、約40分ある!乗り遅れないようにしないとね。 見に行こう! ここだね。七股塩山! 溶けない雪山!みたいに見えるけど、塩の山なんです!! ちょっと、茶色くなっている所もあるけどね。なんかすごい。 登る事も出来ます! 階段を登っていくのですが、粗めの塩の粒で滑りやすいし、ちょっと、ベコッとなっている所があるので気をつけてね。 ビュービュー風も吹いていたので、階段の両脇にロープ、ネットが張ってあるので、掴みながら、登ったよ。 頂上に着いたー!!

周りも散策できます

saltmountain-top

少し離れた所に、塩田があって、見えます~。皆、写真撮ったり。 滑りやすいので、ゆっくり降りたよ。 敷地内には、お土産屋さんや、子供が楽しめる乗り物などもあります。 お土産屋さんでは、塩のコスメや塩のものなど売っていた。

砂や塩で作られた、展示物もあります!

salt-farm

すごいね~。この、展示物の所を抜けると、塩田があって、ちょっとした塩の山ができてる。 塩田を作る体験も出来るようになってるみたいで、地元の子供が、手押しの整地ローラーをがんばって、転がしていたよ。 そろそろ、時間になるからバス停に行こう。 塩山は、全体的に真っ白だったら、もっときれいだったのかな~と思いましたが、登る事ができたし、楽しめて良かったですよ! バスは時間通りに出発したよ。

安平樹屋、ツリーハウスに立ち寄る

四草生態文化園區の所に着いた! やはりここで、何人か乗ってきたね。 私達は、このバス停から5つ目の安平樹屋で降りて、ツリーハウスに行ってみます。最終バスなので、誰も降りないよね・・・。 バスを降りると、何かある。ここなのか? んーっと、なんか、お店、カフェみたい。この近くにあるのか、ウロウロしたけど、違うね。 とりあえず、道路を渡って、レンガのような敷き詰められた細い道を歩いて行くと、駐車場になったので、そこを右に歩いたよ。

トトロの壁画が!

wallart キョロキョロしながら歩いていると、おっ!すごいよ。 お店の壁一面に、絵が描かれているよ。 トトロだね。 そのまま、歩いていると、公園のような所に、安平樹屋と書かれた看板があるけど、ここなの? ちょうどベンチに座っている親子がいたので、聞いてみると、まだ先みたい。 ありがとうございます。 小学校があった。今いた子供はここに通っているんだろうな。

あっ!あった。安平樹屋

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チケット売り場は、ちょっと先にあります。良かった~間に合った。まだ大丈夫みたい! 5:30pmまでで、30分前に入る事が出来たよ! 安平樹屋チケット(50元×2) さっ、急ごう。

ガジュマルが家を飲み込んでいる!?

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敷地内に入ってみると!すごいよ!! 古い建物に、ガジュマル木根が絡み付いている。 すごい、植物の生きる力強さが感じられます。 レンガ造りの名残があるので、倉庫かなんかだったのかもしれないね。 建物の中の方にも張り巡らされているよー。 なんだか、このまま成長していくと、ガジュマルの木に飲み込まれてしまいそうだね。 さらに、建物の上からも見られるように、歩けるようになっています。

予想以上に凄い!

treehouse-waterway

そこから見ても、本当にすごい。屋根を突き破っていて、まだまだ、伸びて成長していきます!たくましく生きてる!と言う感じ。 少し先には、水路を渡れるような所があります。先の川沿いを眺められます。 下の所には、足漕ぎの水車があったので、漕いでみたよ。 さっ、そろそろ行こう。何とか、暗くなる前に見る事が出来て良かった。

安平古堡の入り口を発見!

anping-fort ぶらり歩いていると、あっ、ここ!と思っていると、地図発見。安平古堡だ。 出てくる人が何人かいた。もう、入場はできないみたい。そうだよね~安平樹屋も、30分前に入ったくらいだもんね。 外側から、写真だけ撮ったよ。

オールドタウンの雰囲気がよかった

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ぶらり歩いていると、なんか、お店がいっぱいある細い道があるよ!延平街みたい。 レトロな感じで、お店がずらり、ブリキのおもちゃなど売ってる。寺院もありましたよ。 少しだけ見ながら通って、戻ったよ。 ぶらり歩いていると、川沿いに出た。なんか、公園になっているみたい。 ちょっと休憩した。

川沿いにはライトアップされたオブジェがあった

anping-park 獅子の置物や、デザインされたものがいくつかあります。夜になってしまったので、ライトが点いていたよ。 そのまま歩いていたけど、地図を見てチェック! すると、その姿を見ていた地元の方が、何か言ってきたので、ホテルの場所を聞いてみると、 何だか見えにくかったらしく、近くにいた若い男性に聞いてくれた。このまま、まだ真っ直ぐ行けば良いみたい。 ありがとうございます。皆さん、本当に優しいです。

カルフールで買い物

しばらく歩いて、大きな通りに出たので、この道から行って、を渡れば着くね。 ぶらり歩いていると、カルフールがあったので、ちょっと寄って買い物したよ。 さっ行こう!う~ん。そろそろだと思うんだけどね。なんだか、ホテルが・・・。どこだ?

お店で聞いてみる

negi-mochi お店があったので行ってみると、葱もち(タマゴ入り 30元)みたいなのが売っていたので、買って、トイレを借りて、場所を聞いてみた。 すると、何という事だ!!違う所のを渡ってしまったみたいだ!ガーン。戻ろう。ありがとうございます。

間違いに気づき、来た道を戻る

カルフールの所まで戻って来た。ふ~。なんか、寄り道しちゃったのがね・・・。さらに戻って、あっ!この道だ。 カルフールまで行っちゃったのも、行き過ぎちゃったんだね・・^^;いつもこんな感じ。 あっ、ここだ。ホテル近くのだ~。ふ~良かった。何だか、すごーく時間がかかってしまったけど、無事にホテルに着いたよ~。

遅い夕食は汁なし麵

noodle-withoutsoup お腹が空いているし、なにか食べに行こう。散々歩いたけど、またまた探しに出掛けます。 どこで食べようか・・。開いているお店を見てみたけど、なんか・・という感じ。 結局、昨日食べた麺のお店で、汁なし麺(30元×2)を食べたよ。味も分かっているので、good!おいしかった~。満足。 コンビニでビールを買って、今日はよく歩いた乾杯!をして、ゆっくりしたよ。 盛りだくさんの1日でした~。 四草生態文化園區へ行く99番のバスは少ないので、時刻表と相談しながら、観光してね。 明日は高雄へ向かいます。

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