バックパッカー旅でアジアだけでなく世界一周にも挑戦!

チェンマイからバスでチェンライ経由 国境の町チェンコーンへ

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「チェンマイからチェンコーンへ、ラオス国境を目指す長距離移動。VIPバスの乗り心地と、刻々と変わる車窓の風景に身を任せる旅情。」

チェンマイからバスでチェンライ経由 国境の町チェンコーンへ

私の本音

「このエアコン無しローカルバス…お尻が爆発しそうなんだけど!!」
今日は、ラオスとの国境の町・チェンコーンへ向けての大移動日。
チェンマイのアーケード・バスターミナルから乗ったVIPバス(グリーンバス社)は、指定席で綺麗だし、水やお菓子まで配られて「タイのバス移動って超快適〜!」と家族でルンルン気分でした。

しかし! 途中の「チェンライ」のバスターミナルで、チェンコーン行きの『窓全開の赤いローカルバス』に乗り換えた瞬間から状況は一変。
クッション性が皆無の硬いベンチシートが、無駄にガタガタ揺れる田舎道でお尻にダイレクトアタック!排気ガスと砂埃を全身に浴びながら、信じられないほどゆっくり走る赤バスに揺られること数時間…夕方にチェンコーンのバスターミナルへ到着した時には、家族全員お尻をさすりながら言葉を失っていました(笑)。これもまた、ハードなバックパッカー旅行の醍醐味ですね。


> **💡 ヒロの補足**
> 地方都市を結ぶ「赤バス(エアコン無しローカルバス)」は、ドアも窓も常にフルオープンです。のどかで風情がある…と思いきや、未舗装の道路を走るため尋常ではない量の砂埃と、他の車の真っ黒な排気ガスが車内に流れ込んできます。数時間の移動で顔も腕も薄黒く汚れてしまうため、呼吸を守るための**「密着度の高い防塵マスク(黒色など汚れが目立たないものがおすすめ)」**と、到着後に顔や首筋を拭き取るための**「全身用汗拭きシート」**を持ち歩くのが旅の鉄則です。
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旅の情報

チェンマイからチェンコーンへの長距離バス移動(経由ルート) チェンマイから目的地のタイ・ラオス国境の町「チェンコーン(Chiang Khong)」へは、直行便がない時間帯等はチェンライ(Chiang Rai)を経由して向かいます。 – **①チェンマイ〜チェンライ(グリーンバス)**: アーケード・バスターミナルから出発。グリーンバス(Green Bus)社のエアコン・指定席バスは非常に快適で、車内にトイレもあり水とお菓子のサービスが含まれます。(所要時間:約3時間) – **②チェンライ〜チェンコーン(ローカル赤バス)**: チェンライの第1バスターミナルに到着後、窓が開け放たれたエアコン無しのローカルバス(通称:赤バス)に乗り換えます。道に沿って客を拾いながら走るため非常にゆっくりで、座席が硬いため乗り心地は過酷です。(所要時間:約2~3時間)

国境の町「チェンコーン(Chiang Khong)」の雰囲気 – バスターミナルからトゥクトゥクに乗り換えて、メコン川沿いのゲストハウス周辺へ向かいます。メコン川を挟んだ対岸はすぐにラオス(フエサイ)という国境の町で、バンコクのような喧騒はなく、川の穏やかな流れを眺めながら静かに過ごせるバックパッカーに人気の滞在地です。

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