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バンビエン入院日記【三日目】

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2015年3月2日(月)

暑い

朝起きると、昨日より足の甲が腫れて、なんか痛いし、変な感覚なんだけど・・。

大丈夫かな~。もしかして、折れているのかな・・。

昨日と同じく、朝早く体温や血圧の検診があって、しばらくすると、交代した先生と看護師さんがきました。

先生に足の甲の事を聞いてみると、ケガの影響で腫れているらしい。

その後、看護師さんに処置してもらったのですが、今日は、なんだか愛想のない看護師さんだな~。

まあいいや。

バイクのおじさんと初顔合わせ

処置が終わると、バイクのおじさんと奥さんが、豆乳など持って様子を見に来てくれた。

奥さんは、毎回様子を見に来るたびに、色々な物を持ってきてくれるんです。

ありがとうございます。

バイクのおじさんとは、入院して初めての対面です。

ヒザを怪我しているので、車椅子に乗っていた。

目の辺りも腫れていて、痛々しい感じですが、思っていた以上に元気そうで良かったです。

事故直後は、全く動かなかったのでね。

おじさんも、ラオス語しか話せないので、ジェスチャーや表情を見ながらやりとりしました。

最後に、手を合わせながら謝って、戻っていきました。

和解の同意書にサインした

ゆっくりしていると、また誰か来た。

なんだか、制服のようなのを着た男性です。ポリスかな?

この方は英語が話せます。

昨日言っていた、署名の用紙を持って来たみたいで、またまたバイクのおじさんと奥さん、親戚の方が部屋に来た。

用紙の内容は、ラオス語で書かれていて全然読めないので、男性がラオス語から英語に訳してくれた。

何ヶ所かサインする所があり、終わりました。

家に招待された!?

男性が、明日バーシーをすると言っている。

んん??バーシー?なに?

さらに、家に招待する?!とか言っているんだけど・・えっ?なんなんだ?

ラオスのceremonyと、教えてくれました。

どうやら、儀式のようです。

う~ん・・・まだ足も痛いので~と言うと、では、この病室でやりましょう!と言っている!!

ええーっっ!!ここで?!

バナナの葉で出来た物を、この机の上に置けば~と話が進んでる・・・。ん?バナナの葉を置く?

なんか、どうしてもやりたいみたい。

病室で行うのも大変だと思うので・・・分かりましたと伝えると、明日の朝9時頃に迎えに来てくれる事になり、戻っていきました。

ランチはラープと焼きそば

lao-cuisine2

もう、お昼だ。

なんか、時間が経つのが早いな~。

旦那が、お昼ご飯を買いに行ってくれた。

ありがと。

何かな、何かな~?

楽しみなんです。

ラープ焼きそばです!

ラープは間違いなく、おいしい!

ハーブの香りとピリ辛が後引くうまさなんだよねー♪

焼きそばも、しっかり味がついていて、おいしい~。

あ~、ビールが飲みたくなるー!ダメだ~ガマンです><;

おいしかった~ごちそうさま。

お風呂の後、車椅子で外に出てみた

vangvieng-districthospital

ゆっくりしてから旦那が、車椅子を持ってきてくれて頭を洗ってくれた。

シャワーはしか出なかったけど、2日振りだったので、スッキリ、サッパリした~。

ありがとー!

車椅子を借りている間、ちょっと病院内を回ったみたよ。

へ~、病院内はこんな感じになっていたんだ~。

夜、運ばれた状態だったので、天井しか見ていなかったのでね。

わーっ、久々の外だ!

眩しいし、暑い・・。

駐車場の所には、ピンクや白、オレンジ色などのブーゲンビリアやドラセナなどの植物が植わっていて、きれいです!

心和みますね~。

少しでしたが、外に出られて気分転換できましたー☆良かった!

レントゲン撮影の結果、骨には異常なし

病室に戻ると、看護師さんが来た。

これから、レントゲンを撮るみたい。

朝、先生に足の甲が腫れている事を言ったからかな?

レントゲンを撮り終わって、写真を見せられると、no problem!と先生に言われた。

骨に異常はないみたい!良かった~。

腫れているのは、やはりケガの影響みたい。

車椅子はあった方がトイレとかの移動に便利なんですけど、数に限りがあるし、他にも借りたい人がいると思うので、旦那が戻しに行った。

トイレには、また旦那におんぶして連れて行ってもらいます。よろしくね~。

両親はバンビエンを満喫してくれたみたい

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夕方に両親が来てくれた!

今日は、寺院に行ったり、ナムソン川(昨年私達が行った、smile view beachの所)や、空港跡地などぶらり行ったみたい。

のどかで良かったよ~と、バンビエンが気に入ったみたいです。

写真は両親が撮ったものです。

両親に、さっき、ポリスだと思う男性から、家に招待されたんだよ~と話したら、えっ家に?大丈夫なのか?たかられるんじゃないのか?なぜ、ポリスがそこまでやってくれるのか?と、なんか不安で気が進まない感じ。

これは・・・やめる方向に考えた方がいいかもしれない。

本格的なハンバーガーを食べた

whopping-burger

まっ、とりあえず、夜ご飯にしよう。

日本の方が経営している、ハンバーガーショップで買ってきてくれた。

(バンビエンのバスステーションに着いた時、チラシを配っていました)

今日は、バンビエン最後の夜なので、皆で病室で食べたよ。

皆はビールで、私はスプライトで乾杯ー!

すごく大きいハンバーガーで、ポテトフライも付いていた。

野菜もたっぷり挟まっていて、おいしい!

これは、ビール飲みたくなるわ~。

いけない、いけない。

ハンバーガーは大きいので半分で、お腹いっぱいになったけど、動き回っていたら、丸々1個いけたかもしれないな。

あと、ビール飲めたらね~。

ごちそうさま。

助けてくれたお姉さんがいろいろ教えてくれました!

少しすると、昨日も来てくれた(助けてくれた)お姉さんが来ました。

お姉さんに、署名の用紙を持って来たポリスだと思う男性と、バーシーを聞いてみると、ラオスでは、歓迎、送別、お祝いや病気(治癒)など幸福を祈願する儀式があると教えてくれました。

しかも!ポリスだと思っていた男性は、なんと!学校の先生で、バイクのおじさんの親戚みたいだったよー。

なんだ~制服っぽいのを着ていたので、てっきり、ポリスだと思い込んでいたよ・・・。

聞いてみて良かった~。

お姉さんが分かりやすく教えてくれて、なんか、やっと意味が分かった感じです~。

ちょうど、両親がいる時に来てくれたので良かったです。

両親も、お姉さんお礼を言いたかったみたいで、会えて良かったみたいです。

お姉さん、色々お世話になりました。

本当にありがとうございます。

thank you for everything.

分かった所で、両親はそろそろ宿へ戻るみたい。

明日の朝、宿に迎えに行くから待っててね~。

気をつけて戻ってね。

明日は、退院してバーシーに参加、ビエンチャンへ移動しまーす。

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