アユタヤ・ワットマハタート見学!木の根に包まれた仏像の頭部
「アユタヤの象徴、菩提樹の根に抱かれた神秘的な仏像と出会う」
宿で美味しいトムヤムクンと酢豚の朝食をとった後、徒歩でアユタヤ遺跡の散策へ出発!まずはアユタヤの象徴とも言える「ワットマハタート」を訪問し、菩提樹の根にすっぽりと包まれた神秘的な仏像の頭部を見学。崩れ落ちたレンガや頭のない仏像など、かつてのビルマ軍の侵攻の爪痕が残る遺跡を歩きながら、アユタヤ王朝の歴史の重みを感じた様子を記録しました。
# アユタヤ・ワットマハタート見学!木の根に包まれた仏像の頭部
元記事URL: https://travel-ts.com/ryokouki/watmahathat-head

朝から何も食べていないので、お腹が空いた~。
散策する前に宿で食べよう。
トムヤム・クンやポーク&サワー(酢豚)にした。
トムヤム・クンは少し辛さが抑えてあって食べやすくしているみたい。
もう少し辛くても良かったな。
酢豚はご飯付きでおいしい!
お腹も満足!
ごちそうさま~。
徒歩圏内の遺跡をまわる

宿でもアユタヤ遺跡の地図をくれて、近くを説明してくれた。 自転車も貸し出しているみたいでしたが、のんびり歩いて回ることにした。
近くにはたくさんの寺院があります。
全部中に入って見て回るのは大変だな。
すでに夕方近くなっているし・・。
移動で時間がかかってしまったよ。マハタート寺院の仏頭は有名!

宿のお姉さんが教えてくれた、Wat Maha That(マハタート寺院)に行ってみた。
入場料50バーツ
長い年月をかけて木の根が、仏像様の頭を覆ているので有名な寺院です。
木の根の成長と共に仏像様の頭が取り込まれたみたいですよ。
自然の力って、すごいですね。
仏塔は傾いていたり崩れている所もあって、修復作業をしている。
赤茶色の遺跡は歴史を感じ、圧倒されてしまいます。
遺跡めぐりはツアーやガイドさんがいれば、色々説明してれて観方も違うと思いました。
のんびりした雰囲気がいい!

近くにはPhra ram(プララーム)池があります。
公園になっているみたい。
ちょっと休憩したり、のんびり散歩したよ。
地元の人は、ジョギングやストレッチなどしていましたよ。
池を眺めながら、気持ち良さそうです。
Wat Phra ram(プララーム寺院)も近くにあります。
中には入らず、周辺をぶらりと散歩しながら色々な寺院を眺めました。
ナイトマーケットを散策

夜には宿から近くの通りで、ナイトマーケットがやっていると教えてくれたので、行ってみます。
露店や屋台がずらっと並んでる。
ローカルフードなどが多く、地元の人達で賑わっている感じです。
魚のフライが売っていたので、食べてみた。
ほとんど衣という感じだったな。
6バーツだったので・・。
ナイトマーケット近くの中華レストランで夜ご飯を食べた。
ここのレストランは、遅くまでやってるみたで、12:30amまでオープンしているみたいでしたよ!
ぶらり散歩しよう。
アユタヤの夜は早い?
市場があったけど、ほとんど閉まっている。
街のお店も閉まってるし・・。
コンビニが開いているくらい。
レストラン・バーを見かけたけど、地元の若い人達で盛り上がっていたな。
アユタヤの夜は早いのかな~。
日曜日だからかな。
宿周辺をぶらりしただけなので、ちょっと分かりませんが。
コンビニでビールを買って部屋でゆっくり過ごした。
明日はバンコクへ戻ります。
【旅TS ヒント】ワットマハタート見学の絶対マナーと、遺跡散策の熱中症対策
木の根に包まれた仏像の頭部(ワットマハタート)の前で写真を撮る際、「仏像の頭より自分の頭を高くしてはいけない」というタイの厳格なルールがあります。必ずしゃがんで敬意を払って撮影しましょう。また、日差しを遮る場所が少ないアユタヤ遺跡は強烈に暑いため、こまめな水分補給と日傘が必須です。歴史に思いを馳せながら、最高の笑顔で!
旅の続きはこちら⇒パトンビーチからプーケットタウンへ!ソンテウ(ローカルバス)での移動