
「英語で悩んでいる友人がいるので、アドバイスして欲しい」
と相談を受けました。
早速、その友人と会うことになり、
詳しい話を聞いてみると・・
[char no=23 char=”30代男性(右側)”]「私はとにかく英語を話したい!」[/balloon]

すぐに「どうして英語を話せるようになりたいの?」
と聞いてみました。
[char no=23 char=”30代男性(右側)”]昔はただの憧れだったけど、今は仕事で英語が必要になったから・・
あと1年しかないんだ!何とかならないか?[/balloon]

彼と同じように本当に追い込まれている人は急増していたので、
対応は慣れたものです(笑)
ほとんどの人はいざ始めようとしても、
何をどうやって勉強すればいいのかわからない。
今更誰にも聞けず、一人で悩んでいるパターンが多いです。
行動力がある人(血液型B型が多いかな?)は
すぐに駅前の英会話スクールに飛び込みますね・・
大体、悩む派と、
まずは実行する派の2つの分かれる傾向にあります
[char no=23 char=”30代男性(右側)”]私は確実に悩む派です。相手に気を使うと言うか、
「この歳で英語を本気で勉強するんだ」
と思われるのが嫌な感じもあるんだよね[/balloon]

相談しづらいですね。お気持ちはわかります・・
彼の話に戻ると、
1年後、彼は仕事で困らない程度の会話のやり取り、日常英会話
はできるようになりました。
彼が何をしたのか知りたくないですか?
それでは彼の体験記を紹介します。
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ページ目次
英語がぺらぺら話せるようになるのは昔からの夢だった
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【32歳 男性 川島さん(神奈川県厚木市在住)】
実は高校時代からずっと英語をぺらぺら話せたら
カッコイイ!と憧れ続けていた。

書店で英会話本を見つけてはCDを聞いて、音読して密かに猛練習!
でも海外映画、ドラマは会話スピードが早すぎて聞き取れない・・
やる気はあったので、諦めずに何度も聞いてみたけど、
どうしても聞き取れない!
台詞に書いてある英語と聞こえてくる英語が全く別物!?
やり方が間違っているのか?
センスがないのか?
はっきり聞き分けられないので、結局話せるようにならなかった。
大学の時、イギリス留学生と友達になり、
「英語でコミュニケーション取ろうよ!」と提案してみたが、
逆に「日本語を覚えたいから日本語で話してよ」
とあえなく撃沈。
でも彼にはだいぶ日本語を教えてあげたなあ・・
日本人女性と結婚して、幸せに今でも日本で暮らしている。
「ランゲージエクスチェンジしよう」と言えばよかったのか?
社会人になってからは新しい環境に慣れるので精一杯。
忙しい毎日で英語を話したいという気持ちは自分の中から消えていた。
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アラサーになってから英語の勉強を強制やり直し
”

それから日が経ち、アラサー(31歳)になった時、
海外の取引先が増えてきて、徐々に英語力が必要になってきた。
当初は英語ができる後輩社員にやらせておけばいい、
まだ追い込まれた雰囲気はありませんでした。
すると翌年3月、新年度を前に事態が急変!
即戦力として英語を喋る外国人社員の中途採用が始まり、
社内公用語を英語にする流れに変わってきた。
猶予期限は来年の4月まで・・
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まさか!英語ができないと昇格どころか降格の危機!
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さらに追いうちをかけるように、役職の昇格試験にも
英語メールのやり取りはもちろんTOEICスコアが必須
になってしまった!
このままだと昇格どころか
今の役職を降格させられる可能性もある・・
それだけは絶対に嫌だ!
さらに結婚が遠のいてしまう。
私はとにかく本当に英語を話したい!
今回は本気で勉強しないと取り残される。
かなりヤバイ!完全に追い込まれている。
いつかこんな日が来るかと思っていたら、突然やってきた!
勘弁してよ。
こんなことになるのなら、やる気があった学生の時、
ちゃんと勉強を続けていればよかった。
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本気で英語力を身につけるしかない!
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短期間で本当に英語を話せるようになれる勉強法を探すしかない・・
とにかく何とかしなくてはいけない!
もしあなたが公用語を採用しそうな可能性がある会社に
勤めているのなら、すぐに話せるようにはならないので、
そろそろ本気で始めないとヤバイかも!?
英語ができるだけで年収が変わってくるのなら、
社会人としては見過ごすわけにはいきません。
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川島 本当に英語を話したい本を見つけた
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ネット検索して最初に見つけたのが
日本代表の正ゴールキーパー 川島 永嗣選手の英語本
『本当に「英語を話したい」キミへ』でした。
同じ名前で何となくひかれてアマゾンのレビューを読んでみると
『川島 英語を話したい本』には勉強法が書いてあるわけではなく、
どちらかと言えば挫折した人が再びモチベーションを上げるための
自己啓発的な内容。
海外生活すれば必然的に英語を喋らなきゃいけない環境になる。
その厳しい世界へ自ら飛び込んで、英語漬けで追い込む。
大切なのは会話力、つまりコミュニケーション能力だ!
自分なりに目的を持って外国人と英会話したい。
そんな人にオススメの1冊らしい。
いくら同じ名前でも上達する内容でなければ買うわけにはいかない。
もう少し、ネット検索で調べてみよう。
PS:甘いマスクで主婦に人気がある川島さんが
紹介していた英会話アプリは良さそう!という評価でした。
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何から始めればいいのか?迷っている時・・・
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ネット上でもいろんな学習法、話せるという英会話教材は
たくさんあったが、結局どれを選んでいいのか?
どんな基準で自分に合う、合わないを見分ければいいのか?
わからなかった。
ブログ、サイト、口コミも同じような内容ばかり・・
情報が多すぎで逆に迷ってしまう。
変な英会話教材を買って後悔したくない!
失敗したくない!
以上、このタイミングで私のところに相談がきた。
英語をマスターした人に相談した方が早い事に気づいたようです。
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英語に慣れるために教材を利用する
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彼は超初心者で、全く英語ができなかったので、
最初に英語に慣れるために教材の題材を使って
実践するようにアドバイスしました。
それから約2ヵ月経った頃、
教材に書いてあるとおり、忠実にスピーキングトレーニングをやったので、
音にも慣れて、基本はマスター済み。
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川島くんが実践した裏技なしの独学学習法はこれだ!
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彼はだいぶ英語に慣れた様子だったので、
次は私が実際に英語を話せるようになった
独学勉強法を教えました。
決して簡単ではありませんが、超王道なので確実に喋れる3つの方法です。
- ①音変化を学ぶ!
- ②シャドーイング(オウム返し)で音読する!
- ③会話形式の英会話フレーズを大量に覚える!

川島くんは忠実に3つの勉強法を実践。
まずは発音から!参考記事⇒英語の音の変化、リエゾン、消える音、発音ルールを学ぶ
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飽きやすい川島くんにスパルタ教育した結果・・
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友人からは
「川島くんは3日坊主で飽きやすい性格だから、多少キツめに言わないと言うこと聞かないよ」
と言われていたので、モチベーションを上げるために、
以下のように、かなりキツイ口調でスパルタ教育を実践(汗)・・
- 「お前が英語を喋れないのは喋る練習をしていないからだ!」
- 「ぺらぺらになりたいのなら、頭の中で英作文を作っているようではダメ!」
- 「何も考えずに条件反射的に口から英語がポンポン出てくるレベルまで特訓しろ!」
- 「発音が間違ってもいいから、声に出す!発声する!」
- 「喋れるようになる効果的なトレーニングは同時通訳等の語学のプロも実践しているシャドーイングしかない!」
本当に話す癖をつけないと一生話せないからね。
悪気はなくて、ただただ早く上達して欲しかっただけ。
私の教えどおりに、ハリウッド映画もかなりたくさん観て、
たくさんシャドーイングをしたとの事です。
参考記事⇒正しい英語シャドーイングのやり方 スピーキングとリスニングが上達
その結果・・
彼は期限内に見事、ペラペラになりました!
1年で習得してもらいたかったので、厳しく教えていました。
ゴメンなさい。
どうしても自力でペラペラ話せるようになりたい!
本気の方は必見です。
川島くんが実践した3つの独学勉強法の記事はこちらになります!
手っ取り早く話せるようになりたい方は
こちらの体験談の記事も参考になると思います⇒【実録】3度挫折した34歳、ダメ男が奇跡の逆転劇!90日間で英語ペラペラになれた理由とは?
追伸:『マトリックス』を題材にシャドーイングのやりすぎたせいで、
キアヌリーブスのモノマネが上手になったというオチもついてきた!?
