バックパッカー旅でアジアだけでなく世界一周にも挑戦!

ワット・プー観光!石段を登って頂上からの眺めが最高!

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【この記事のハイライト:ヒロ of 旅の視点】
ラオス南部、チャンパーサック。
そこには、カンボジアのアンコール・ワットの原型とも言われる、神秘的なヒンドゥー寺院の遺跡「ワット・プー」が眠っています。
トゥクトゥクに荷物を預け、一歩ずつ踏みしめる古の石段。
かつての王たちが歩いたであろう道を登り、辿り着いた頂上の礼拝堂。
そこから眺めるメコン川のゆったりとした流れと、周囲を包み込む深い緑のパノラマは、まさに圧巻の一言でした。
ミャンマーやベトナムの遺跡とはまた違う、ラオスの「静かなる威厳」をレポートします。

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ワット・プー到着!トゥクトゥクに荷物を預かってもらって、1時間後に待ち合わせです。

行ってきます!

ワット・プー入場料 50,000キープ×4人

なんか、前はVIPチケットと普通のチケットがあったんだけど、カート付のチケットのみになっていた。

チケット売り場の近くに、建物があるのでちょっと入ってみました。

ワット・プーから出てきた物の説明など、遺跡などいくつか展示されていました。

ん?なんか声が聞こえる!どうやらカートの時間みたいで、みんなカートへ乗り込んでいた。

カートに乗って、ワット・プー本殿へ

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出発~。前はこのの周りを歩いて行ったんだよね。

の前では牛がを食べてのどかな光景です。

今回はカートに乗って移動なので、ラクラク!

参道の所に着きました。

ここから本殿まで歩いて行きますよ。

ワット・プー本殿の参道にはリンガがずらりと並んでいる

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さらに参道の両側には宮殿が建っていますが作業中でした。前もなどしてあったんだよな。

少し離れた所から写真を撮って先を目指したよ。

リンガが並んだ参道の突き当りに石段がありますが、ここは登れないようになっているので石段の両脇にある階段を登って行きます。

また参道を歩いて行くと、仏像が見守っています。その先は石段のような感じだけどが置かれている感じなので足元に気を付けてね

そして石段へと続きます。

ふ~暑い

そしてこの石段、結構急だし幅や段差もまばらで揃っていないので、大変です~。
休みながらゆっくり登ってね。

ワット・プー頂上には仏像様が祀られていて、聖なる水も

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やっと頂上に着きました!

先には本殿が建っています。

本殿の入り口の所には神様や模様などの細かい彫刻がされていて、女性像などの像が浮き彫りされていてすごいです。

中は金色の傘やいくつかの仏像様が安置されて、お供え物などあり地元の方が熱心にお祈りしているの分かります。

本殿の横辺りにも仏像様が祀られていました。

奥へ行ってみると、本殿の後ろ側は崩れてしまっています。前もこのような感じでした。

仏像様が彫られているもありまりました。

さらに奥の岩陰には、が出てきています。
この所にもお線香など供えられていて、聖なる水ですね。

地元の方は、ペットボトルに水を溜めていましたよ。

ワット・プー頂上から見た景色が凄かった!

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石段の方へ行き、頂上からの眺めです!

わー!すごい。前も見たけど、何度見てもすごい景色!

今登ってきた所がどのようになっているか分かりますね。

もう最高の景色です!

大変だったけど、この景色見たら一気に疲れが吹っ飛びます。

登った甲斐があります。

蛇やワニの形に彫られた石がある

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本殿に向かってさらに右奥へ行ってみます。

大きな石がゴロゴロあり、象が彫られた大きな石もありますよ。

お線香など供えられています。

さらに先へ行くと、たくさん転がった石の中に、折りたたまれたような蛇の形に彫られた石ワニの形に彫られた大きな石などありました。

蛇の形の石の前にも、お線香が供えられていました。

ワニの形の石は、なんかこの中にはめ込むように窪んだ感じに彫られていました。

一通り見たかな。

そろそろ戻らないと。

ワット・プーの石段を下りる

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石段を下る前に、最後にまた景色を眺めておいたよ。

急な石段なので足元に気を付けて、ゆっくり下りてね。

登りも大変だけど、下りも結構神経使います~。

ふ~参道の所に着いた。

ここからはまだ、歩きやすいね。

カートで入り口に移動

あっ、カートが停まっていて、すでに人が乗っている。

待って~。
ふ~乗れた、良かった。

カートはラクラクで早いね。
着いたよ。

トイレに寄って、駐車場へ行くとトゥクトゥクはちゃんと待っていてくれた。

前回はお昼食べに行っちゃってて、いなくて焦ったんだよね~。

ワット・プーからパクセーにトゥクトゥクで移動

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さっ、トゥクトゥクに乗って~、4:20pm位に出発しました!

のどかな田んぼが広がる道を通って行きます。
そうそう、こんな感じだったな~。

しばらくすると、に出ました!

メコン川に架る大きな橋で、歩道もあるので歩いている人もいました。

もう夕方なので、昼間とは違って暑さも和らいで歩きやすいかもしれませんね。

あっ、そうそう、にはラオスと日本の国旗が描かれていたんだよね。

橋を渡るとパクセーの街になります

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もう少しだね。と思っていると、カップルが先に降りて行きました。
バイバイ~。

少しすると、ベトナムからパクセーに着いた時に泊ったランカムホテルの近く(並びにあります)のツアー会社前に着いた。

このツアー会社で、これから行くバンビエンバスチケットも購入しておいたので、ここで降りました。

5:40pm位、約1時間20分で到着しました。

トゥクトゥク 268,000キープだったのですが、4人で 260,000キープにしてくれました。
ありがとうございます。

今回はコング島からパクセーに戻らずに、途中でチャンパサック、ワット・プー方面(船着き場)へ行くバスで良かったです!
効率よく行けました。

ワット・プー観光!石段を登って頂上からの眺めが最高!の魅力をヒロが深掘り解説

「うわ……すごい景色だね」
急な石段を登り切り、頂上のテラスから眼下を見渡した瞬間、思わず旦那と顔を見合わせました。
メコン川に向かって真っ直ぐに伸びる参道、そしてかつての繁栄を物語る巨大な神殿の跡。
入場料50,000キープ(カート付き)で手に入る、贅沢な歴史の追体験。
遺跡を包み込むプルメリアの花の香りと、時折聞こえてくる鳥の声。
ここは、観光地というよりも、今も神々が棲んでいるかのような、不思議な静寂に包まれていました。
アンコール・ワットほど華やかではないけれど、だからこそ強く心に刻まれる「ラオスの魂」。
その一部に触れることができた、至福のひと時でした。

ヒロ of ワンポイントアドバイス

【実戦的お役立ち情報】

ルアンパバーン市街地の中心にそびえ立つ、街とメコン川を一望できる標高150mの小高い丘です。
入場料: 中腹のチケットカウンターにて 20,000キープ
アクセスと混雑具合: 国立博物館側から登るルートと、カーン川側から登るルートの2つがあります。夕日の時間帯(特に17:00〜18:00頃)は頂上の小さな展望スペースが世界中からの観光客で「満員電車状態」になるため、最前列で写真を撮りたい場合はかなり早めに登って場所を確保しておく必要があります。

ラオス随一の遺跡を、快適に、そして敬意を持って訪れるためのアドバイスです。
1. 「カート」を上手に活用する: 広大な敷地内は、入り口から遺跡の麓までカートで送迎してくれます。
体力を温存し、最も重要な「石段」の登りに全力を注ぐため、このサービスは積極的に使いましょう。
2. 「石段の登り」は慎重に: 遺跡のメインである礼拝堂へは、急な石段を登ることになります。
一段一段が高く、表面が摩耗している場所もあるので、歩きやすい靴(スニーカー)が必須。
無理をせず、景色を眺めながらゆっくり登りましょう。
3. 「トゥクトゥクのチャーター」は荷物預かり込みで: 今回のように、移動の合間に観光する場合は、トゥクトゥクのドライバーに荷物を預かってもらうのが正解です。
信頼できるドライバーを見つけ、待ち合わせ時間を明確にしておくことで、身軽に遺跡散策を楽しむことができます。

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