バックパッカー旅でアジアだけでなく世界一周にも挑戦!

シーパンドンのコーン島にボートで移動!夕日のキレイなレストランで夕食

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滝や島巡りの中心、コーン島へボート移動。冒険の始まり!
ナカサン船着き場からコーン島へ向かいます。
水牛がいたり、緑が広がっていたり、ボートの上から見える景色ものどか。
コーン島を拠点として、いろんな滝や、島を巡っていきます。

donekhone-ticket

これからシーパンドンにある、Don Khon(コーン島)へ移動します。

シーパンドン(Si Phan Don)はメコン川の中州の4000の島を意味しています。シーは4、パンは1000、ドンは島で、4000の島です。

今回はジョイントチケットではないので、チケット売り場でボートチケットを購入します。

To Don Khon!コーン島までボートチケット 20,000キープ×4人

ボートもチャーター!ナカサンからコーン島へ

getona-boat

ボートに乗るとき、細い板が渡されているだけなので、落ちないように気をつけてね。荷物も落とさないように~。

ボートは、人が集まるまで待つんだろうな~なんて思っていたら、なんか、すぐ出してくれるみたい!へー!すごいね。4人だったからかな。

ボートもチャーターだね!4人って最強!もう、すぐ出発。待つことなし。

個人旅行体験した事ある方は分かると思うけど、人が集まるまで待ったりするんですよね~。

少しの間、ボート観光です!

viewfrom-boat

前にも1度来ているのですが、やっぱり、ボートでしか行けない所でワクワクしちゃうな~♪

横にいた僧侶が乗ったボートは、どんどん先へ行ってしまった。

皆、写真撮ったりして、楽しんで乗っていた感じでしたよ!

天気がいいので、水面キラキラしてきれいです。がたくさん、水牛もいてのどかな雰囲気です。

だんだんと家やホテル、レストランなどが見えてきたよ。もうすぐだね。前と同じ所にボートが泊まった。

約25分でコーン島に到着!歩いてホテルへ

arrived-donkhon

約25分弱でコーン島に着きました。

あ~久しぶりだ!こんな感じだったな~。

舗装されてないメイン通りヤシの木が並び、のどかで、どこか懐かしい感じ。さっ、宿に向かおう!

今回はノンガサゲストハウスに泊まります。

ボートを降りてから、中心地の方へ行きます。ちょっと歩くよ~。

ん!ノンガサレストランの看板がある。ここなのか?バウチャーを見せて聞いてみると、どうやら系列店みたい。宿まで案内してくれたよ。

あっ、前回泊まった宿だ!と思っていると、斜め向かい辺りに、今回泊まるNongsak Guesthouse and Restaurant(ノンガサゲストハウスアンドレストラン)がありました。

ノンガサゲストハウスに到着

nongsakguesthouse-andrestaurant

ありがとうございます。着いた!

宿のお兄ちゃんが、笑顔で迎えてくれた! けど・・この時だけ。

チェックインをしますが、なんだか、一人ずつ記入しなくてはいけなくて・・。ちょっと面倒でした・・。

4人いたので記入に時間がかかったよ~。

この時には、宿のお兄ちゃんの笑顔は消えて、もう、まだ~と言う表情が、あからさまに出ていたよ(+_+)

その後、部屋に案内してくれた。

ゲストハウスの部屋はまあまあかな?

nongsakguesthouse-room

大きなベッドが1つ、とシンプルな部屋ですが、荷物も広げられるし広さは2人で十分です。

石鹸とトイレットペーパーとバスタオルのみですので、シャンプー、歯ブラシなどは持参して下さいね。テレビも無いです~。

夕飯には少し時間があるので、各々部屋で自由時間です~。私達は、溜まっていた洗濯をした。やっと洗えたよ!

さっ!そろそろ、夕日を見ながら乾杯しに行こうー!

前にも行った、夕日が眺められるレストランへ行ってみたよ。

川辺の夕日と橋が見えるレストランがあった!

oldrailwaybridge-sunset

あー!ここ、ここ。まだお客さんが入ってなかったので、川辺夕日が見える席にした。

コーン島(Don Khon)とデット島(Don Det)を結ぶ旧鉄道橋です!コーン島周辺は滝が多く船の輸送が困難だったため、フランス植民地時代、コーン島とデット島に鉄道が敷かれていたそうですよ。

ちょうど良い感じで夕日が見えるけど、ちょっとがかかってきてしまった~。

でも、まっ。良い時間帯に夕日を見ることができて良かったよ。

夕日は沈み出すと、あっという間ですからね。

ビアラオで、コーン島に着いた~乾杯

donkhon-dinner

ク~!おいしーい。最高っ!!

そういえば、ラオスに入って、初ビールだよ。昨日は飲めなかったしね~。のどかで、いいね~。

食事は、ラープ焼き魚もち米を頼みました。

ラープは、もち米ビールによく合っておいしい!これは是非食べてみてね。

焼き魚は、丸焼きを想像していたのですが、切り身を葉っぱで包んで焼いた物でした。

食べやすくなっていて、おいしかったですが、もう少し大きくてもよかったな~。辺りはすっかり暗くなった。

レストラン内も、いつの間にかお客さんが入っていたよ。

何か暗くて、すごく遅い時間になってしまったのかな~なんて思うけど、8時前。夜中のような雰囲気です。

そろそろ、ゲストハウスへ戻ります~

ごちそうさま

帰りに商店で、ジュースを買った。

両親は部屋飲み派なので、部屋に戻って飲みなおすことにします。

その前に、シャワーを浴びて、いつでも寝られる状態にしておきまーす。

お湯が出ないハプニング!何か対応悪い!?

no-hotwater

旦那が先にシャワーを浴びていると、なんだか、途中からお湯が出なくなってしまったみたい・・・。ガーン

ちょっと、お湯が出なくなったことをホテルのお兄ちゃんに言いに行ってくれた。なんか、かったるそうだったらしい・・。

少しすると、直しに来てくれて、お湯が出た。良かった。ありがとう。この時は、違うお兄さんで、愛想が良かったよ。

でもね、またまた、だんだんとぬる~くなり、お湯が・・・になってしまったーー;なんとも。

私は、両親の部屋に行って、浴びさせてもらった。ちゃんと、お湯が出たよ。ふーサッパリ気持ちよかった!!ありがとう。

コーン島初日は終了!

そのまま、両親の部屋で飲みなおしたよ。

行きに、パクセーのミニマートでラオラオを買っておいたので、ロックで飲んだり、ジュースで割って飲んだよ!

うーん!!カーッ!だけど、おいしいっ。チビチビ飲んでちょうど良いよ。

明日は、自転車を借りて、コーン島、デット島を回ってみます。

【旅TS ヒント】コーン島は、「何もしない時間」が自然と増えていく

コーン島へ着くと、空気の流れが少し変わる。舗装されていない道。ヤシの木。ゆっくり流れるメコン川。

ホーチミンみたいな騒がしさはない。だからなのか、「次はどこへ行こう」と急ぐことはなく、のんびりしたくなる。

夕方は、川沿いのレストランで夕日を眺めながらビアラオ。

辺りが暗くなるのも早く、気付くと「もう夜中?」と思うくらい静かになっている。

でも実際は、まだ8時前。島全体が、少し早めに一日を終えていく感じだった。

もちろん、ゲストハウスのお湯問題みたいに、ちょっとしたトラブルもある。

でも、それも含めて「素朴なコーン島っぽいな」と思えてくる。

シーパンドンは、観光を詰め込むというより、何もしない贅沢を楽しむのが一番、

旅の続きはこちら⇒コーン島の最南端に川イルカ!対岸はカンボジア!自転車で行った!

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