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ルアンナムター レンテン族村訪問、ジャングルトレッキングツアー

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「朝、トレッキングガイドと合流した。」
ナムハ自然保護区のうっそうとした熱帯雨林の中を進む。
切り立った崖や泥の坂道を、ガイドの指示に従って慎重に登った。
ツアー料金は1人25万キープだった。

luangnamtha-street

2015年2月24日(火)

朝 寒い→昼間 暑い→夜 肌寒い

今回泊まっているドクチャンパ ホテルは朝食が付かないので、昨夜、隣のミニマートでパンを買って

おいて、朝、部屋で食べました。

これからトレッキングなので、フロント前で迎えを待ちます。

集合時間の8:00amなったけど、迎えに来ない・・・。

まっ、ちょっと遅れているんだろう。

ホテルの外に出てみたら、寒い~!

ルアンナムターの朝は、パーカーやジャンパーなどの上着が必要なくらい寒いですよ。

うーん。

少し待っていたけど、全然来る気配がないね~。

もしかして・・また忘れられていたりして~。そんな事ないか^^;

向かいのツアー会社に確認

両親はすごく心配している感じだったので、旦那がツアー会社に直接確認しに行ってくれた。(近くて良かった)

少しすると、旦那が呼んでいる!

あっ来たみたいだよー。

良かった~両親もホッとしていた。

ホテルに迎えに来てくれる予定だったけど、私達もツアー会社に行きました。

ソンテオのドライバーさんとガイドさんは、8:30amちょっと前にツアー会社に来ました。

30分遅れですが、もしかしたら8時集合の8時半出発だったのかもしれない。

そう思っておこう。

挨拶をしてソンテオに乗り込んで出発です!

感じの良いガイドさんです。

市場でランチを買い物

luangnamtha-market

まずは、市場に寄ってお昼ご飯を調達するみたいです。

おーっ!

結構、広めで賑やかな市場です。

地元の方にとっては、欠かせないですね。

野菜や果物、お肉の他、生きた魚、鶏も売られています。

他にも日用品やお惣菜など、色々あります。

あっ!昨日食べた、バッファローの皮も売っていたよ!

いくつか束になって売っているんだね~。

ガイドさんの買い物が終わって移動です。

ドライバーの家に立ち寄り

driver-house

ん?少しすると、民家の前に止まった。

ここからなのか?と思ったら、ドライバーさんの家のようでお昼を取りに戻ったらしい。

ドライバーさんの家から、しばらく走ると山々田畑に囲まれた道になり、民家学校が見えてきてソンテウが止まった。

家の前では、子供達が手を振っている!

カワイイー☆

トレッキング出発

trekking-start

ここからトレッキングが始まるみたいです!

その前に、さっきより暑くなってきたので、

ジャンパーはリュックに閉まって帽子をかぶって準備完了!

も配られて、9:40am位に出発です!

ドライバーさん、また後でね~。

学校の敷地を入って行くと、子供達が無邪気に

遊んでいる!カワイイね。

なんか、いつの間にか村の男の子も一緒に案内

しているみたい。

さらに進んで行くと、いくつか民家が見えてきた。

その中に高床式の家なのかと思ったら、貯蔵庫と教えてくれた。

床下の柱が面白い形に工夫されていていて、

ねずみなどが入って来ないようになっているんだって。へー!

ねずみ返しと言っていたかな。

山を登り始めたら、大量の蟻に襲われた!?

trekking

この村を抜けて、を登って行った。

ふ~。

少しすると、今度は枯葉の多い斜面を下って行ったんだけど、ここじゃないよね~。

なんか滑りやすくて下るのも大変!!

木やツルなど掴んで下ったよ。

おっ!道ぽいのが見てきたと思ったらー!!

なんか、首辺りがチクチクして痛いんだけどー!!

なんなのー?首の辺りを触ったら、何匹かがついてるー!!

えーっ!何これー蟻にかまれたんだ!痛いよー。

すると、なんとなんとで帽子いっぱいに蟻がついていたみたいで、母が急いで払い落としてくれたよ。

ありがとう~。

帽子かぶっていて良かった~。かぶっていなかったら頭に直撃だったよ。

ジャングルの地元専用の獣道を歩く!?

Jungle-trekking

トレッキングは景色を楽しむと言うより、

とにかく葉が多い茂った所や、狭い木の間など結構すごい木々の中を歩いていきます。

まあ、ジャングルトレッキングなので、その名の通りなんですけどね。

ふ~

朝の寒さは一体・・・と思うくらい暑くなって、汗が吹き出てきたよ。

1時間位歩いたかな~。

休憩時間です!

この時、一緒に歩いていた村の男の子の紹介が

ありました。

ちょっと、はずかしがり屋の男の子です。

村の山を案内するので、今日は学校を休んだみたい。

休憩が終わり、トレッキングスタートです!

人一人が歩けるような所を、登っていきます。

草木に覆われてすごいです~。

途中、途中で、ガイドさんが植物の説明をしてくれたりしましたよ。

男の子は慣れているせいか、ヒョイヒョイと歩くのが早いの。

しかも、ビーチサンダルですごいよ!

ランチ場所に到着

lunch-point

しばらく歩いて行くと、で出来たテーブルと椅子があった!

着いたのかな。

この場所で、ランチタイムみたいですー!

おっ!待ってましたよ~。

ジャングルトレッキングなので、頂上に着いたー!と

言う感じではなく、木々に囲まれていて遠くの景色など見えません。

ガイドさんと男の子は、ヤシの葉かな~取りに行ってくれて、テーブルに敷きつめてくれて、葉っぱはテーブルクロスになったよ!

朝、市場で買ったものを広げてくれた。

もち米にラオスの川海苔、ラープ、メンマのような物(たけのこ)、高菜かな?などと、

デザートはバナナです。

箸はないので、手づかみで食べる

trekking-lunch

手づかみで、皆で仲良く食べます!

もち米が、おにぎりのように食べられるので、箸がなくても大丈夫だったよ。

母がウェットティッシュを持ってきてくれたので、良かったよ!

ちょっとアルコールの匂いがするので、男の子がビックリしていた。

使った事がなかったかもしれないね。

もち米の量が多いかな~と思ったけど、おかず全部がもち米に合っておいしい!

ススムススム!

しかも、たくさん歩いたのでペロッと食べてしまったよ!

おいしかったー☆

ごちそうさま

トイレはありません!

Jungle

あっ、

山の中はトイレがないので、木陰に隠れて用を足す事になります~。

ランチタイムは約1時間ありましたよ!

さっ!午後の部、出発です~。

今度は下って行くみたいだ!

登りより楽だけど、ちょっと足元の落ち葉が滑りやすいので、気をつけて歩かないと~。

30分位歩いた所で、休憩になった。

ん?

今回は早い休憩だな~と思っていると、あれ?男の子がいない・・・。

どうやら、この下った所にあるの状況を見に行ってくれたみたい。

待つこと数分、男の子が戻って来た!

橋が壊れているので、別ルートに変更!

route-change

すると、なんとなんとーが壊れてたみたいで、渡れる状態ではないみたい・・・。

ガ~ンーー;

とりあえず、今、下って来た所を戻り、

また登って行く事になったよ。

ふ~。

もう皆、黙々と歩いてる。

あっ!さっき、お昼ご飯を食べた所の近くまで戻って来た~。

ここからは、別のルートになったよ。

なんだか、がいっぱいで、鋭い葉(笹みたい)なのが、たくさんある~。

長袖、長ズボンで良かったよー!

自然の恵みを頂く!

yashi-shin

途中、ガイドさんが食べられる植物を見付けたみたい。

植物の名前言っていたけど、忘れちゃった><;

なんか、ヤシ類だな。

どうやら、幹の中身が食べられるみたいなんだけどね~!!

なんか、幹の部分には、すごいトゲトゲがー!

この幹の周りのトゲや皮などを、ガイドさんがはいでくれて、中から白い物(芯)が出てきたよ。

へー!このがそのまま食べられるみたい~!!

先端の方が、食べやすいよ!と短く切ってくれた。

どれどれ~。

うん、シンプルな味で食べやすい!

サラダにして食べたら、いいかもね。

芯の場所に寄っては、ちょっと筋っぽいような感じの所も

あったよ。

生で食べるんだったら、先端がいいですよー!

竹林で取り立てのタケノコを食べる

shizen-megumi

さらに歩いていると、竹林のような所になった。

すると、いくつかネットの袋が置いてある。

この中には、小さくて若いタケノコがたくさん

入っていたよ。

今、村人が山の中で掘っているみたいで、ガイドさんが大きな声で叫んでいる!

・・・・。

返事がなかったけど、袋の中に入ってるタケノコを取り出して皮をむき始めた。

なんと、このタケノコ、若いタケノコだから、生で食べられるんだってー!

あっ、やわらかい!

さっきの、芯みたいな感じだけど、エグ味もないし、おいしいよ。

へ~初めて生で食べたよ。

他にも、梅のような酸味がある植物や、下痢止めに良い植物などなど、色んな植物を食べたよ!

ジャングルを抜けてやっと景色が見えた!

trekking-view

うおーっ。

何かすごい草ボウボウで狭い所だ。

ここも、人一人しか通れないようなところです~。

木々の多い茂った所を抜けると、明るい!

わーっ!!すごい。

景色が見える!!

村かな~。

山々に囲まれた田んぼ民家など見えるよ。

今まで、ずっと山の中の草木に覆われた所を歩いていたので、景色が見えた時は、結構高い所まで登ったんだな~と実感した。

そこからは、どんどん下っていき、アゲラタムのような薄紫色の花が一面に咲いている!

ちょっと、葉が黄色くなっているのもあったな。

ドライバーと合流

bridge

あれ?あっ!ドライバーさんだー!

途中、トレッキングのルートを変更したのに、

どうして、ここに出てくると分かったんだろう?

ガイドさんが連絡している様子はなかったんだけどな~。

いつの間にか、連絡を取り合っていたのかな~?

ドライバーさんも一緒に、さらに歩いて行くと!!

ん!何か見えてきたよ。

あっ、橋だー!

ここは、壊れてなくて良かったけど・・・。

何かすごいよ~。

壊れそうな竹橋を慎重に渡る

bamboo-bridge1

手作り感満載の竹の橋です。

おーっと!男の子は、何の躊躇もなくスタスタ歩いて行っちゃったよ~怖くないのかな~。

よ~し!じゃ次、私、渡ってみるよー!

せーの。

えっえ~っなんか、竹がミシミシ、バリバリと音がするんだけど~。

大丈夫なの~。

吊ってある、ワイヤーもなんか頼りないし・・・。

ひえーっ。

なんか、竹が足りてなくて隙間が空いている所とかあるし~。

ホーッ渡れたー!

不安定な所もあって、ちょっと怖かったけど、渡り終えたら楽しかったよ!

の水が冷たくて、気持ちよかった~♪

次は車で村に移動する

village-children

ソンテオに乗って移動する前に、村の子が手を振っている!

人懐っこくて、カワイイ~。バイバーイ。

昨日ツアー会社のお兄さんは言ってなかった

けど、次は、に寄ってくれるみたい。

竹で紙を作っているレンテン族の村と言っていたな。

あっ、着いたみたい!

ソンテオから降りて、ちょっと歩いて行きます。

レンテン族の村の入り口に橋がある

lanten

おっ!ここにも、木で出来た手作りのがある。

村の子供たちが、ピョンピョン跳んだり、揺らしたりして遊んでいる!

でも、さっきの竹の橋に比べたら平気です。

橋を渡った所の川原に、が干してあった。

あまり詳しくは聞いていないけど、竹をやわらかくして、潰して出て来た竹のエキスと何か?を

混ぜ合わせて、布に広げて干します。

乾いたら紙のできあがりみたいです。

少し村の中を案内してくれて、ちょうど女性が、藍色に染めた布に刺繍かな?針仕事をしていましたよ。

思いがけず、レンテン族の村を見ることが出来て良かったです。

ソンテオに乗って、戻ります~。

ツアー会社前に戻ってツアー終了

途中、トレッキングスタートの学校の所で、男の子が降りて帰っていった。

バイバーイ、ありがとね~。

ツアー会社の所に戻って来た~。

今日のトレッキングは色んな事があったなー!

アリに噛まれたり、が壊れていてルート変更して、たくさん歩かせてもらったりね~。

でも、お昼ご飯はおいしかったし、色んな植物を食べられたし、天気も良くて楽しいトレッキングでした!

壊れそうな恐怖を味わいながら渡る竹の橋も楽しかったしねー!

ガイドさん、ありがとうございますー♪

チップを渡して別れました。

バイバーイ。

世界ふしぎ発見で紹介されたラオス情報はこちらのページにまとめました

【旅TS ヒント】ナムハ国立公園ジャングルトレッキングの服装と装備

・鋭い草木や虫から身を守るため、吸汗速乾性の長袖・長ズボンの着用が必須
・トレイルはぬかるんで非常に滑りやすいため、溝の深いハイキングシューズかスニーカーで行く
・ガイドが飲料水を用意してくれるが、熱中症予防のため予備の水分と塩分を持参する

旅の続きはこちら⇒ルアンナムター名物 竹と木の橋バンブーブリッジとナイトマーケット

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