話せるようになるコツはモ○○ネと盗○○きです!と言われて、「えっそれ何?と思った方」は読み進めて下さいね(笑)。

このページを最後まで読み終えると、初心者、または途中で英語を諦めた人でも、何から始めて、どうすれば話せるようになるのか?全体像を理解できるようになります。
我流でいろいろ試して、遠回りするより裏技なしの王道ですが、私の独習を真似して、無駄なく最短で話せるようになりましょう。

私は英語のおかげで世界中の人々とコミュニケーションできるようになり、以前より10倍楽しい人生を送れるようになりました。
是非あなたにも英語を通じて、世界が広がり、楽しくなる感動を味わって頂きたいです。
それでは英会話上達法の詳細をお伝えします。
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ページ目次
誰でも簡単!たった3つの独学上達法はコレだ!
私は若い頃(90年代)、東南アジアを1年ぐらいバックパッカー旅をしていたのですが、大した英語は話せなかったんです。

ちなみに今でも現役バックパッカーですが・・笑。
旅行体験談、写真などはこちらの専用ページにまとめています⇒40代夫婦バックパッカーのアジア旅行記
確実に上達法するにはどうすればいいのか?
喋れる人に学習法を聞いたリ、たくさん情報収集をして一生懸命試した結果、自己流勉強法で喋れるようになったのです!
- それが、この3つの独習法です
- ①英語独特の音の変化を知る
- ②実践的な英会話フレーズを丸暗記、語彙力をつける
- ③シャドーイング(オウム返し)で英語口、耳をつくる


私が英語を話せなかった理由は単に勉強方法が間違っていたからでした。
この事実を知らずに諦めてしまう人が多いのは本当に勿体無いです。あなたは賢くショートカット(近道)をして上達して下さい!
これから3つの独習法の詳細を1つずつ説明していきます。
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『①リエゾン(音のつながり)、変化、発音の法則』を学ぶ

やり直し英語の学習で、まず最初にやるべきなのは音のつながり(リエゾン、リンキング)、変化、抑揚、発音の法則を学ぶこと
それを知らずに外国人と会話したり、洋楽を楽しんだり、ハリウッド映画の台詞が聞き取れるわけがありません。

- 例えば中学で習う下記のフレーズ。
- ①『take it easy(テイク・イット・イージ:気楽に。)』
- ②『I want to~(アイ・ウォント・トゥー:~したい)』
こんな簡単な英語なら余裕で聞き取れる!と思いますよね?
でも、実際にこれらをネイティブが発音するとどうなるか?
- ①『takiteasy(テイキッリージ)』
- ②『I wanna(アイワナ)』

ネイティブは一語一語はっきり話さず、つなげて、省エネ発音をしています。
この変化を知らずに『アイ・ワナ・ゴーホーム(I wanna go home!家に帰りたい!)』を聞き取れるでしょうか?

ほとんどの人が『アイワナゴー』って何?⇒知らない英単語⇒全くわからないというのですが、実はほとんどが中学英語で聞き取れないはずはないのです。
ちなみに『wanna(ワナ)または似た表現のgonna(ゴナ going to)』はネイティブの超定番口語表現で映画、ドラマで頻繁に出てきます。

でも発音の法則を克服しないと前には進めません。
今まで聞き取れなかったのが1つでも聞き取れるようになると、楽しくなって上達が早くなりますよ!

音の変化を学べば、あなたの頭の中に入っている英単語を使えるようになります。
発音をやらないと今まで勉強した英会話が活かされないので、もったいないですよ。
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フレーズも音をつなげて丸ごと暗記
さらに言うなら1つ1つの英単語のつながる音だけでなく、丸ごとフレーズ全体の音で覚えた方がいいです。
例えばこんな感じです⇒⇒「I give it a try!(やってみるよ)」を全体の音で覚えると『アイ・ギビラ・トライ(I givila try:「t」+「a」で「ラ」に近い音に変わる)』。
全体の音を1まとまりで丸暗記しておくと、スラスラと言い返せるようになります。

日本人が苦手な発音は大変ですが、最初に発音をマスターした方が効率良く話せるようになります。
発音をマスターしたら、後は大量の英語を聞くと上達が早いです。想像してみて下さい。連結する音の変化、発音を覚えると、どうなるか?


何だ、こんな簡単な英語で話していたのかよ!と拍子抜けしますよ(笑)。

音の変化、消える音、つながりの基本をゼロから学びましょう

【後で読んで欲しい】発音、音の法則に関してまとめた関連記事⇒⇒まず最初に英語の音の変化、つながる法則、消える音、発音ルールを学ぶ
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『②英会話フレーズ』をたくさん覚える
私が以前参加していた英会話サークルメンバーから聞いた悩みをまとめました。もしかしたら、あなたも同じことで悩んでいませんか?
- 質問されたのに言いたいことが英語で言えず、何も答えられなかった時、自分の力不足を実感した
- 返事する時、頭の中で「主語は?動詞は現在形?過去形?単語、英文法は・・」と英作文を作ってしまう
- 今までたくさん英単語、フレーズをたくさん覚えたのに全く使う機会がない


それは残念ですね・・ネイティブが必ず使う、使用頻度が高い決まり文句フレーズ、英文パターン、言い回しから先に覚える方が効果があります。
英語はパターン化されているので、言いたい事を事前に準備し、返事もある程度は想定できます。

普段の生活、旅行先で身近によくあるシーンを対話形式で想定する。
さらに普会話の流れ、受け答えをパターン化して右脳にイメージ記憶する。
普単語でなく、複数語のかたまり(フレーズ)を丸覚えしておく。
すると一から英文を組み立てる必要はなく、フレーズ単位でポンポン口から飛び出るようになります。


フレーズ丸暗記は面接攻略に例えるとわかりやすい!
対話のイメージは、あなたが就職活動中にやっていた面接対策を思い出してみて下さい。

面接攻略マニュアル本(私の時代は「面接の達人(メンタツ)」が大流行!)を買って、面接官に聞かれるであろう質問を予想します。
そして答えを事前に準備していましたよね?
そして本番!想定内で練習済みの質問がきたら、スラスラ答えられます。しかし答えを準備していない予想外な質問がきたら・・・タジタジになる(笑)
これは英会話でも同じです。相手が話すことは大体決まっているので、場面別に定番の受け答えを発話する特訓をしておく。

口で覚えておくのが重要です。会話の仕組みを理解しておけば、後は最低限の組み立て、単語を入れ替えて応用するだけでOK。

そのとおりです。さらに生きたフレーズだと、覚えたての英文が実際の会話の中ですぐに言い返せることもあります。

そうですね、自力で日常会話のパターンを集めて作り上げるのは簡単ではないです・・
そんな時に役に立つのが、本当にネイティブが使っている英会話フレーズを丸覚えする人気教材です。
使用頻度が高いフレーズを学習できるので、覚えたのに全く使えない!ということはありません。
いろんな日常会話パターンを覚えられて、さらに記憶術まで学べる教材もあります。


英語で行う会話が英会話、対話式パターンで記憶させましょう。

それそれ(笑)!文脈丸ごと声に出し続けていると無意識に英語がポンポン飛び出してくるようになります。私ってこんな英語喋れるんだ!ときっとビックリしますよ。


- 【参考記事】
- 【新開発】ネイティブがよく使う日常英会話フレーズ教材のレビューページ
- 海外旅行でも使える日常英会話表現フレーズまとめ一覧
- ホテル英会話 使えるフレーズを紹介!チェックイン~応用まで
- 英語でつぶやき、独り言を言えるようになると日常会話が上達!
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『③シャドーイング』で反復練習すれば話せるようになる
英会話フレーズを丸ごと覚える時、是非実践して欲しいトレーニング法があります。
それは同時通訳者、喋れる人のほとんどが実践しているスピーキングに特化した『シャドーイング』です。

直訳するとそんな意味ですね。やり方は簡単!聞こえた英語をすべて真似(音マネ)して声に出すだけ!
モノマネなので、一人でも実践できます。

はい、そうです。現に私は耳に入った英会話を真似してペラペラになりました。モノマネだったら、あなたでもできますよね(笑)?

最初は何も聞き取れないと思うので、さっと流す感じでもOK。間違ってもいいから、とにかく聞こえたとおりの音を真似して声に出すのがコツです

大人がより効果的に話せるようになるにはシャドーイングが一番です。私が知る限り英語を話せる人のほとんど(ほぼ100%)がシャドーイングを実践しています。
大人のやり直し英会話学習は座学では長続きしません。楽しく真似しましょう。

音に慣れてきたら、次は精度を上げます。正しく聞き取れるまで同じ箇所を何度でも巻き戻して聴いて下さい。
簡単な内容の英語から始めて、徐々にレベルを上げていくのがオススメです。(幼児⇒子供向け⇒小学生⇒中学1年レベル)

スピードは慣れるしかありません。シャドーイングが上手くいかない場合、無意識に日本語の意味を気にしているかもしれません。
意味は無視して、耳に聞こえてくる音の真似だけ集中してやってみて下さい。


意味を考えずに右脳のイメージで落とし込む!これが最終的なゴールです。

なぜ耳から入った英語と同じ音を自分の口で再現する事が重要なのか、これからその理由を説明しますね。
聞き取れる英語は話せる!話せる英語は聞き取れる!が鉄則
英語を聞いて声で再現させる理由は明確です。
ネイティブの英語を自分の声でそのまま再現できないと聞き取れないからです!

シャドーイングは音マネ、誰にでも簡単にできます。慣れるまではかなり辛いですが、話せるようになれると信じて、忍耐強く続けて下さい!

【ポイント】聞こえた英語を自分というフィルターを通して、そのまま同じ音を声で再現する



ある程度、聞き取れるようになったら、次のステップへ。ユーチューブ、ハリウッド映画、海外ドラマ等のレンタルDVDで英語のシャワーを大量に浴びましょう。
話す、聞くを同時に鍛えられるシャドーイングは最強の上達法です。


【超重要トレーニング】私が実践していた【シャドーイングのやり方】を下記の専用ページにまとめました!
【必読】正しい英語シャドーイングのやり方『音マネ・モノマネ』だと思って楽しむと上達が早い!
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【実践編】仕上げは外国人と会話する機会を増やす!
3つの勉強法を実践したなら、もう実用的な頻出表現フレーズがたくさん記憶されているはすですね。


すると
- こんな感情になります!
- 『今まで地道にやってきた私の英語力を試したい』
- 『とにかく英語を話してみたい』
- 『実践形式で自然な日常会話を楽しみたい』
自然と実力を試してみたくなるんです。


または外国人が集まる観光地スポット等に行き、直接ネイティブや英語を話す外国人を相手に会話する機会を作りましょう。


記憶と実際の場面別シチュレーションのすり合わせをする。
すると、あなたの会話の引き出しがどんどん増えていきます。


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盗み○○ならタダで生きた英会話を学べる!?
ここだけの話ですが、私は外国人が集まる観光地(京都)に行って、よく会話を盗み聞きしていました(汗)。
なぜ盗み聞きなのか?というと、彼らがその場で喋っているのは、本当の生きたリアルタイム英会話です。
これ以上に良い教材はないと思いませんか?
しかもタダだし!笑
効率良く、生きた英語を学びたい人は冗談抜きで「盗み聞き」がオススメです(笑)!
海外ではなく、ホーム、日本だからアウェイ感はゼロで安心です。
地元の人しか知らない場所を教えてあげると喜ばれますよ。


ストレスがない、自分に合ったやり方を実践して下さい。まずは雰囲気に慣れるのが先決!
自分の英語力を試してみたいと思うまで、ひたすら自習する
基本はモノマネなので、気楽にやりましょう!
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【闇歴史】実は教材で70万円以上使ったダメ男でした

私は英会話教室に通わず、空いた時間に自力で勉強するために評判の良い英会話教材、参考書を買い続けた結果、気づいたら、70万円以上使っていました。
もう20年以上前の話ですが、当時の教材はただ英語を収録だけで、めちゃくちゃ高かった!
でもこれらの人気独学教材で効果を実感することはできず・・
『何でこんな高い金払っているのに話せないんだ!俺が頭が悪いのか?』と自分自身に腹が立ちました!
センスなさすぎ!いくらやってもダメか?と真剣に悩んだ時期もありました。


それが今回お伝えした、3つの方法です。ダメ男から復活できました。
- 英会話習得の3つのコツ
- ①音の変化、発音の法則(カタカナ英語修正、英語特有の音のつながりを学ぶ)
- ②フレーズ丸暗記、語彙力アップ、周辺知識の強化
- ③シャドーイング特訓(口慣らし⇒正確に聞き分ける)

結局、上手く喋れるようになった人の自学法を真似するのが一番の近道です。
【最重要】上達するコツはモノマネからの~音の再現力
今までお伝えした3つのステップ(発音マスター⇒フレーズ暗記⇒シャドーイング)は基本なので、話せるようになりたいなら、必ず順番よく実践して下さいね。
- 【最重要】モノマネの精度を上げる!
- 聞いた音を耳で受信し、声で同じ音を再現する事を意識して下さい
- 【重要】聞き取れる英語は話せて、話せる英語は聞き取れるはずです!
音を声で再現するには、最初に発音のルールを覚えなくてはいけません。
なぜなら日本語にない音も多いため、同じ音を出せるように何度も声に出す練習が必要だからです。
発音のルールを学んで、そのルール(音のつながりや変化)を体験しながら、自分のモノにしていくイメージです。

日本語訳せず、完璧を求めずに気楽に音マネしましょう!BGMを聞きながら、鼻歌みたいな感覚でいいんですよ。
音マネを繰り返していると、ちゃんと再現力がつきますから。音マネが上達した後、英語の意味をイメージとセットで頭に落とし込む感じで覚えていきます。
まずは発音を身につける事から始めて下さいね!⇒時短して効率良く発音を身につけたい方のみ、こちらの記事をチェックして下さい
英語は簡単ではないし、裏技なんてありません
- 巷の教材やスクールでは・・
- 英語はYouTubeみれば一瞬!
- 東大生暴露の裏ワザがハンパない!
- ユーチューブ番組、スマホで1日20分で誰でも英語ペラペラ!
- 聞き流すだけで誰でも簡単に話せるようになる!
とか、あり得ない宣伝文句が多いです。

話せるようになった人はほとんどが覚悟を決めて、王道と言われる勉強法をコツコツ実践した人。
あなたは『簡単!楽に!すぐに!だけで!』という言葉に流され、裏技を探し続けるか?
それとも英語習得は簡単ではない!と早めに気づいて、正しい方法でコツコツやり切る!と覚悟を決めて、挑戦するか?
どちらを選ぶかは、あなた次第です。
【補足】完全独学の最大の弱点とは?
これまで独学で習得できる3つの上達法、その他を紹介しましたが、いかがでしたか?

最後に自主学習の最大の弱点をお伝えします。それは時間がかかりすぎる点です。
多少時間がかかっても、お金をかけずに自力で情報収集したい!とお考えなら、完全独学でご自身のペースで、楽しくモノマネして下さいね。

私の時代(昭和男)にはなかった全額返金保証付を選べば、私みたいに無駄に70万円以上も使わなくて済むので安心です。


忙しいから、時間がかかるのはちょっと・・効率良く学べるなら!と少しでも興味がある人におすすめです。
せっかくここまで読んで頂いたあなたに私のように無駄なお金を使って欲しくありません。
英語は私を新しいステージに導いてくれました。
あなたも英会話力を身につけて、違う世界を見てみませんか?
追伸:英語が話せると、ラオスとカンボジア国境メコン川にある秘境の滝も自分で手配して、サクッと行けます。

追伸2:私と同じようなやり方を実践した人の体験談も面白い!⇒なぜ3度も挫折したダメ男が3ヶ月でペラペラになったのか?
ダメ男でも息子に『カッコ悪い』と言われたら、やる気スイッチが入るって事です(笑)。
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