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バガン バスターミナルからゴールデン ローズ ゲスト ハウスに移動

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バガン バスターミナルからゴールデン ローズ ゲスト ハウスに移動

【この記事のハイライト:ヒロの解説】
ミャンマーが誇る世界三大仏教遺跡の街・バガンに早朝到着。
バスターミナルでの強烈な客引きを躱し、
無事にニャウンウー地区のゲストハウスへ。
早朝にもかかわらず屋上での豪華なミャンマー式朝食をサービスしてくれる
温かいおもてなしと、旅人同士の一期一会の出会い(記事は妻が担当)。

bagan-busterminal

2019年3月29日(金)

バガン 朝 涼しい→昼間 暑い

朝、Bagan(バガン)バスターミナルに着いて、バスを降りて、荷物を受け取ると、呼び込みの嵐がー!!

where go? which hotel? taxi? などなど、たくさんの人たちに囲まれ、言い寄ってくる。
すごいよ、久々の呼び込み攻撃だー。

今回はNyaung U(ニャウンウー)にある、ゴールデン ローズ ゲスト ハウスに泊まります。

ゲストハウスへは、タクシーで移動するので、交渉しないと~。

やっぱり、高い値段言ってくるな~。

なんだか、ワーワーすごいので、とりあえず、一旦離れて、 JJ Expressのバス会社へ行ったよ~。
ココに来たら、ドライバー達も付いてこなかった。

ふ~、一先ず安心。

タクシードライバーと値段交渉

horse-carriage

バス会社の中に、トイレもあったので、借りました。良かった。
ありがとうございます。

その間に、旦那がタクシーと、交渉しに行ってくれた。

なんとか、値段交渉が成立したみたい。良かった~ありがとう。

早速タクシーの所まで移動したよ。

ちょうど、バスの駐車場の所から、朝日が見えた!

そこには、馬車もあったよ。

ん!なんか、欧米系の女性がいるね。もしかして、馬車に乗るのかな~。

馬車移動もある!

タクシーのトランクに荷物を積み込んでいる時に、パカッパカッパカッと馬車が通りすぎて行った。
先程見た欧米系の女性が乗っていたよ。やっぱり乗ったんだ。

私達は、タクシーなので、その馬車もあっと言う間に抜かしちゃったよ。

馬車で移動だったら、いくらだったんだろうな~。

のんびり、時間があれば、馬車移動も楽しいかもしれないね。

バガンの入域料を払う

bagan-entrancefee

途中、なんか料金所みたいな所に停まって、何か言って来た。
ん?
あ~ここで、支払うのね。

バガンは入域料がかかります。

入域料 25,000チャット×4人

ん!お店など見えてきた。そろそろかな。

ゴールデン ローズ ゲスト ハウスに到着!

goldenrose-guesthouse

細い道に入って行くと、Golden Rose Guest House (ゴールデン ローズ ゲスト ハウス)に着きました~。

ドライバーにタクシー代を支払って別れました。ありがとうございます。

タクシー代 5,000チャット

朝食をつけてくれた!

ゲストハウスに入って、チェックインしたんだけど、まだ朝早い為(7時位です)部屋に入る事が出来ません。

9時半から入れるみたい。

1階にトイレと洗面台があるので、使っていいみたい!良かった~。

また、朝食もどうぞ!と言われた。ありがとうございます。
これは、嬉しいサービスです!

また、フロントの所にある冷蔵庫に水など入っているので、それも自由にもらえるみたい。
あと、フリーで、インスタントコーヒーも飲めます。

宿泊客が出てきて、チェックアウトしていた。

朝早くから移動するんだね~と思っていると、スタッフが朝食のバナナを渡していた。
ここのゲストハウスは、なんかすごくサービスがいいね。

バナナをもらっていた宿泊客は、日本の方で、話しかけられたよ。
私達が、日本語で話していたのが聞こえたのでしょうね。
少し話して、別れました。

バガンでも日本の方に会って、話しかけられるなんて、ビックリ!出会う確立が多いね。

開放的な屋上で朝食を食べる!

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早速、私達は、朝ご飯を食べに屋上へ行ってみたよ!

芝生が広がっていて、素敵なガーデンで食事が出来ます。
赤色のトケイソウぽい花も咲いていたよ。
色が鮮やかでキレイ!初めて見たよ。

屋上からは、近くの景色も眺められます。

小皿のミャンマー風朝食

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少しすると、数種類の小皿のおかずと、目玉焼き乗せご飯が運ばれてきたよ!!

わ~すごい。テーブルいっぱい!
ミャンマースタイルです。

全種類、ご飯のお皿に入れて食べてみた!

ん!ご飯がすすむ、ピリ辛なのがあったり、ちょっと甘めのふりかけみたいなのとか、揚げ物はコロッケのような味がして、おいしい!

飲み物はセルフサービスで、オレンジジュースやコーヒー、紅茶があります。

フルーツも運ばれてきたよ!
ブドウ、バナナ、メロンみたいなの。

ミャンマー料理、ちょっとのおかずで、ご飯がススムよ!!おいしい~。
普段、朝から、こんなにたっぷりご飯食べないけど、食べられたよ。
ごちそうさま

【ヒロの旅ノウハウ:バガンの客引き対策と入域料の仕組み】
バガン(Bagan)のバスターミナルに到着すると、
タクシーや馬車の激しい客引き(ポン引き)に
囲まれるのが恒例行事です。
圧倒されそうになったら、記事内にあるように
「一旦バス会社のオフィス内などに避難する」のが
賢い交渉術の第一歩です。
落ち着いてからドライバーと一対一で値段交渉を行いましょう。
また、バガン市街に入る際には外国人のみ
「バガン入域料(Bagan Archaeological Zone fee)」の支払いが必要です。
このチケットは主要なパゴダ(仏塔)を観光する際にも
提示を求められることがあるため、
旅行中は常に携帯しておく必要があります。
ミャンマーのゲストハウスは、
早朝到着でも部屋が空いていれば入れてくれたり、
無料で朝食を提供してくれたりと、ホスピタリティが非常に高いのが魅力です。

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