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朝食後、ホテルのフロントでヒスイを買う

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【この記事のハイライト:ヒロの解説】
ミャンマーの特産品といえば「翡翠(ヒスイ)」です。
しかし、いざお土産に買おうと思っても、街中のマーケットでは真贋や品質の判断が難しく、二の足を踏んでしまうことも少なくありません。
そこで私たちが選んだのは、宿泊していたセリーヌ バレー ホテルのロビーにあるジュエリーショップでの購入です。
信頼できる場所で、じっくりと品定めをする贅沢。
優雅な朝食のひとときから、旅の思い出を形に残すスマートなショッピングまで、大人の旅の楽しみ方を提案します。

serenevalley-restaurant

2019年4月7日(日)

ヤンゴン 暑い

今回泊まっている、セリーヌ バレー ホテルは朝食付きなので、レストランへ行ったよ。

ビュッフェスタイルです。
チャーハンやビーフン、野菜炒めなどおかずやパン、コーンフレークなどあります。
果物はバナナ。飲み物はジュース、コーヒー、紅茶です。

食事中、日本の方に話しかけられました

え?びっくり。日本の方だったんだ。
地元の方と話していたのでね。

話しかけてきた女性も、まさか、日本人が泊まっているとは!と驚いていたよ。

女性はミャンマーで働いているみたいです。

今日、私達は日本に帰るので、お土産が売っている所があるか聞いてみると、近くにショッピングセンターミャンマープラザがありますよ!と教えてくれました。
しかも歩いていけるみたい!良かった~。
ありがとうございます。

意外な所に探していたヒスイが・・

食後、荷物をまとめて、チェックアウトしたよ。

カウンター近くに、ちょっとしたお土産コーナーがあって、両親が見ていた。

ヒスイや小物などあるね~。

ん!どうやら、お目当てのヒスイが売っていたので、いくつかまとめて買うみたい。

今まで、市場お店などで探していたけど、求めているヒスイが無くてね・・。
まさか、ホテルに売ってたとは~。良かったね。あって。

USドルでも買い物できるので、ドルで買っていたよ。

新札しか受け付けません!

なんとね、ドルのお札が、1枚だけちょっとシワになっていたみたいで、そのお札だけは受け付けてもらえなかった!!
あら~そうなの~。
母は、ミャンマー(マンダレー)で買い物した時におつりで(ドル)もらったんだけど・・ダメなの~。と。

へ~本当にそうなんだね。
下調べなどしている時に、ドルのお札にシワや汚れなどあったら受け取ってもらえない、返される。と、いくつかのサイトに載っていたんだよね。

なので、両親にはドルを持っていくなら、新札を用意してね!と言っておいたんです。
そうなのか~?と半信半疑だったけどね。

今回は値段的に、おつりでもらったお札で支払えば、ちょうど良かったから払ったみたいだけど、厳しいーっ。ダメみたい。

まさか、本当に受け付けてもらえないとは~。目の当たりにしたよ。
半信半疑だった父も、本当に返されるとはな~だって。

ちゃんと、きれいなお札で支払っていたよ。

まっ、欲しいのもあったし、ドルのシワ付きのお札は返される。と言うのも分かって良かったじゃん。

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朝食後、ホテルのフロントでヒスイを買うの魅力をヒロが深掘り解説

「これ、綺麗だね」
朝食のビュッフェを終え、ロビーを通る際、妻が足を止めたのはホテルのショーケースだった。
セリーヌ バレー ホテルの朝食は、地元の炒飯やビーフンに加え、オーダーできる卵料理やフルーツも充実しており、一日の活力を与えてくれる。
そんな満ち足りた気分のまま、私たちはホテルのジュエリーショップを覗いてみることにした。

ショーケースに並ぶのは、深い緑色が美しいヒスイの数々。
街中のアウンサンマーケットのような活気はないが、その分、静かな環境で一つ一つの石と向き合うことができる。
「ホテルの店なら、変なものは売らないだろう」
その安心感が、私たちの背中を押してくれた。

結局、自分用にシンプルなリング(約4,200円)と、妻用に美しいピアス(約40,000チャット)を購入。
二人合わせても8,000円ほどと、品質を考えれば驚くほどリーズナブルだ。
旅の思い出が、確かな重みを持ったジュエリーとして形に残る。
それは、過酷な長距離バスを乗り越え、自分たちの足でミャンマーを歩き抜いた自分たちへの、最高のご褒美となった。

ヒロ of ワンポイントアドバイス

海外旅行で宝石や貴金属を購入する際、最大の懸念は「騙されないか」という点です。
特にミャンマーのようなヒスイの産地では、安価な模造品も多く出回っています。
目利きに自信がない場合、あえて「ホテルのショップ」を利用するのは、大人の旅の非常に賢い選択です。
街中のマーケットよりは少し割高かもしれませんが、言葉が通じやすく、クレジットカードが使え、何より「宿泊先の信用」という強力な保証が付いてきます。
無理に安さを求めてリスクを取るより、数千円の差で「安心」を買う。
この余裕こそが、トラブルを避け、旅の満足度を長期的に維持するための秘訣です。

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