バックパッカー旅でアジアだけでなく世界一周にも挑戦!

スウェドーミャッ・パヤーを観光しながらヤンゴン空港へ

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【この記事のハイライト:ヒロの解説】
ヤンゴンでの滞在を終え、空港へ向かう道中でのちょっとした寄り道。
親切なタクシードライバーさんの計らいで、
ブッダの歯のレプリカが祀られた黄金の「スウェドーミャッ・パヤー」など、
思わぬ名所を外観から見学。
心温まるプレゼントも受け取り、
ミャンマーの旅を最高の形で締めくくります(記事は妻が担当)

セリーヌ バレー ホテルを出発、最後の寄り道へ

ホテルのフロントで、荷物を受け取って空港まで頼んだタクシーを待とうとしたら、

今乗ってきたタクシーで~と言われたので、分かりました!

タクシーのお兄さん、Hello again!です。

Oh!!と驚いていたけど、すぐに、荷物を運んでくれたよ。

セリーヌ バレー ホテルはオススメ

今回泊まった、セリーヌ バレー ホテルは閑静な住宅街にあり、中心地とは違った雰囲気です。

近くには、ガソリンスタンドがありますが、

食事や買い物はショッピングセンターの方まで行くか、

タクシーやバス移動になります。

ホテルスタッフは、笑顔で優しく、感じが良かったです。
部屋も、Good!でしたよ。

ガシャガシャした所を避けたい方は、ぜひ!泊まってみて下さいね。

また機会があれば泊まりたいです。

1泊、お世話になりました。ありがとうございます。

空港へ向けて出発

swetawmyt-paya

途中、すごい仏塔があるー!と思っていると、

道路の端にタクシーが止まったよ。

外から写真だけ、撮らせてもらった。

白い仏塔に、金色の縁取りになっていて素敵です。

先の方天辺の所は金色です。

スウェドーミャッ・パヤー!?

swetawmytpaya-ceremony

ドライバーさんが、ここのパゴダは歯が祀られている!と教えてくれたよ。

ちょうど、何かお祝い事、セレモニーみたいなのをしていたよ。

後から、調べてみた所、 Swe Taw Myt Paya (スウェドーミャッ・パヤー)みたいです。

やはり、ドライバーさんが言っていた、仏陀の聖歯が祀られているみたいですよ!

中には入りませんでしたが、ちょこっとでも止めてくれて、よかったです!
ありがとうございます。

少し走った所で、なんかどこ?

次に立ち寄ってくれた場所は・・

thatbyinnyupahtoe-dawgyi

また、ちょっと寄ってくれたよ。

わーっ、なんかここもすごいよ。

白く四角い仏塔に、大きな蛇の像が見守っています。
よーく見てみると、高くとぐろを巻いた上に、仏像様が!!最強に守ってる。

階段を上がろうとしたら、ドライバーさんに、靴脱いで!と言われてしまい、あっ、ここもダメなのね。

もう、脱いだり拭いたりは・・外観だけ見たよ。

ん!なんか、大きな木の切り株かな!祀られています。

離れた所からしか見てないけど、彫刻してあるよ。すごいね。

入口があったけど、中には入りませんでした・・。

獅子が見守ってました。

向かいにも建物があった

replica-thatbyinnyupahtoedawgyi

白い部分と、途中部分がレンガ造りになっていました。

すごい方なのか?男性の人形がありましたよ。

地元の方が来ていましたが、静かで、ゆっくり見られる所です。

外観だけですが、見ることができて良かったです。
ありがとうございます。

ここも、後でグーグルマップなどで調べたところ、ありました~!

Replica of Thatbyinnyu Pa Htoe Daw Gyi みたいです。

ミャンマー寺院のDVDをもらった

buddha-dvd

車に乗り込むと、今度はDVDを見せてくれたよ。

長距離バスとかで流れてた、ミャンマーのゴールデンロックや仏塔、仏像などのです。

見てたら、もう空港に着いたよ。

すると、ドライバーさんが、このDVD持って行って!と、くれました。

えっ!!いいの?!ありがとうございます。

ドライバーのおかげで楽しかったです

荷物を降ろしてくれて、支払いを済ませた時に、母は小さなタオルを渡していた。

ドライバーさんは子供がいるみたいで、すごく喜んでいたよ。

こちらこそ、仏塔を回ってDVDまで、親切にありがとうございます。

タクシー 7,000チャット

ミャンマー最後のタクシードライバーさんは、いい方で本当に良かったです。
バイバイ~。

【写真ギャラリー】ヤンゴン観光シュエダゴン・パゴダや穴場スポット

【ヒロの旅ノウハウ:ヤンゴン空港へのスムーズな移動術とタクシー活用法】
ヤンゴン市内の移動や空港へのアクセスにはタクシーが非常に便利ですが、
時間帯によっては激しい渋滞に巻き込まれるため、
余裕を持ったスケジュールで出発することが重要です。
今回のように、
滞在中にお気に入りのドライバーさんを見つけることができたら、
帰りの空港送迎やちょっとした観光(チャーター)を直接頼んでおくと、
ぼったくりの心配もなく精神的に非常に楽になります。
東南アジアのタクシーは交渉制で面倒なイメージもありますが、
一度信頼関係を築けば、
ガイドブックには載っていないような名所に連れて行ってくれたり、
ちょっとしたお土産をくれたりと、
素晴らしい旅の思い出を作ってくれる最高のパートナーになります。

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