3カ国の海外旅行会社で勤務!現役バックパッカーが教える国内・海外の旅情報、観光地、人気スポット情報を紹介

バックハーサンデーマーケットツアーに参加

本ページはプロモーションが含まれています。

bacha-flowermong 2011年6月19日(日) 雨で肌寒い→暑い→寒い 毎週日曜日に開かれるBac Ha(バックハー)のマーケットツアーに参加するため、朝早く起きました。 バックハーマーケットは、日曜日限定なので参加してみたかったのです。 華やかな民族衣装を着たflower H’mong(花モン族)が集まるんです。 今回は団体ツアーで、バスに乗って行きます。 追伸:TBSテレビ 世界ふしぎ発見!で民族マーケットとして紹介されていましたね。

バックハーに向けて出発

朝食を終えて、7:30amに集合です。 出発です! サパからラオカイ(列車の駅の所)まで行きます。 ラオカイでトイレ休憩です。 ハノイからラオカイへ着いたツアー参加客もここで、合流します。 ゆったりだったバスの中も、ラオカイで満席になりました。 ツアー客がそろった所で、ガイドさん(イングリッシュスピーカー)のトークが始まります! さすが、団体客相手のガイドさんで話が面白いし、皆を引き付けます! 天気が変わりやすく、雨が降ったり晴れたり、また降ったり・・。 バックハーに着いたら止んで欲しいんだけどな~。

物売りの子供達について

質問タイムになりました。 そこで、物売りの人から買うのが良いのか、お店で物を買うのが良いのか? と言うツアーに参加した人の質問がありました。 物売りの子供達に私達外国人が同情し、お金をたくさん渡して物を買ってしまう。 (私達はそんなに高くないと思うが、村人にとっては良い金額なのだ) その為、子供はあじをしめモットモットと言う気持ちにエスカレートしていき、お金を貰える事を覚えてしまう。 これを、小さい時からしていた親もそうだから、子供もそうなってしまうし、学校に行かなくなってしまうらしい。 お店は政府の方で許可をしているし、できればそうしてもらいたいと言っていた。 しかし、お店が持てない人達にとっては売りまわるしかないし・・。 とても考えさせらる質問でガイドさんも必死に答えていた。 車内はシーンとなってしまったが、さすがガイドさん!切り替えがうまい。 うまく皆の質問に答えて、笑いに変えたりしていた。

バッファローの肉は高級品

バッファローや馬の肉は食べれるか?と言う質問もあったな~。 両方食べれるけど、特にバッファローの肉は高級食材らしい。 もし食べたかったら、TRYしてみてと言っていた。 バックハーマーケットでバッファロー1頭単位で売っているんだって(1頭 5000~6000 USドルぐらい?)。 欧米系の人達は何でも質問して、すごいと思ってしまう。

バスの中はガイドのカラオケボックス?

外は雨で車窓を見てもあまりよく見えない・・。 朝が早いツアーで、皆だんだん眠たくなってきたけどこのガイドさんは、寝かせない!!すごすぎる。 眠たくなるのも読んで、歌をうたう!と言い出した。 この言い回しも、うまく笑いを掴んで寝かせず、歌い始めた。 しかも、音楽など流れない。 レディーガガ!と、誰か言っていたけど・・。 ガイドさんは、好きだけど~と言って・・歌ってはくれず、他の歌を何曲か歌っていた。

サパから約3時間でバックハー到着!

flowermong ガイドが賑やかな車内で私達も眠れず、バックハー(Bac Ha)に着きました。 サパから約3時間。 今回のツアーでは昼食は付いていないので、個々に食べる事になります。 約1時間30分くらいの自由行動のマーケット見学。 な民族衣装を着た人達(花モン族)で市場は溢れてます。 バックハーに着いてもが降っていましたが、小雨だったので、とりあえず一通り市場の中を見て回りました。 カラフルな民芸品の小物や洋服・バックなどあり、野菜果物なども普通に売っている。 市場の中に食事をする所があり、食べようかどうしようか迷っていたら、お店の人に声を掛けられましたが、まだまだ他にあるだろう!と思い、断って色々見て回りました。

見覚えのある外国人

時間があまり無いし、食事もしたいし~、見たいし~。と思いながら歩いていると、あれ? どこかで、見たことある人がいる! えーと?誰だっけな? 今回ツアーに参加した欧米系の人ではないし・・。 ん~。 と思っていたら、相手も私達に気付き見ている。 頭の中フル回転グルグル* 思い出したー!! ハノイのビアホイにいた人だー! そのビアホイでは話していませんが、お互い覚えていたんでしょうね。 バックハーのマーケットで偶然会った時は、お互い知り合いのように、ハノイのビアホイにいた~!! と話し、欧米系のお兄さんは今日、ラオカイに来てツアーに参加したと言っていました。 このゴチャゴチャしたマーケットで会って話すなんて~。こんな偶然あるんですね。 だから旅は面白い。どこでどんな出来事があるか分らないから。 また、ハノイのビアホイで!と言って別れ、私達は食事する所を探しに行きました。

急いでランチを食べて買い物

bacha-market 結局、バスから降ろされた付近の所でお昼にする事にしました。 まだも降っているし、お昼を食べているうちに止んでくれたら良いだけど~。 肉と野菜の炒め物などその他頼んで食べました。ココのランチはガッツリおいしい食事が出来ました。 お昼ご飯が食べ終わったら、も止んでくれました! 良かった~。 マーケットで買い物をしました。hand madeのクッションカバーなど。 細かく刺繍したデザインが可愛くて、いくつかまとめて買ったら安くしてくれましたよ♪ 雨が止んだら晴れてきて、すごく暑くなってきた~。

ベトナムと中国の国境を見学

flowermong-house バックハーマーケットの後、近くにある花モン族が生活する家を訪ねました。 周りは、田んぼに囲まれています。 この村の家は土壁木の板で出来ていて、鶏や馬・バッファローなど飼っていてのどかな雰囲気。 この家で飼われているバッファローは、スウェーデン領事館向けの食用のものと言っていました。 バスに乗り、ラオカイに向かいます。

ベトナム側から中国を眺める

border ラオカイに着く前にベトナムと中国国境の所で休憩しました。 陸つなぎの国境はそう何度も見られません。 日本は島国なので陸路で国境を越えることはできないので、見るだけでもワクワクしてしまいます! を挟んで、すぐ目の前は中国ですよ。 川幅もそんなにないので、泳いで渡れそうです。 国境の橋の所も見に行ったりしました。 門が閉まっていました。 やっぱり中国側の方がにぎやかな雰囲気があった。

ラオカイ経由でサパに戻る

ラオカイに着きました。夜の列車に乗る人達はここでお別れです。 今回のツアーで出会い仲良くなった人達は、別れを惜しんでいました。サパへ戻ります。 戻る途中の山道が晴れててとてもきれいな風景を見ることが出来ました。 車内から写真も撮ってみましたが、カーブがあって揺れたり、木に邪魔されてしまったりして難しかったです。 あまりいい写真は撮れなかったな~。

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る