バックパッカー旅でアジアだけでなく世界一周にも挑戦!

バガン遺跡はトゥクトゥクをチャーターして寺院を観光する

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「裸足で踏みしめた赤土は、まるで熱したフライパン。ジリジリと肌を焼く太陽の下、僕らは日陰を求めて飛び跳ねた。」
千年の仏塔がたたずむ神秘的なバガン遺跡。灼熱の洗礼を受けながらも、現地ドライバーの誘いで始まった遺跡巡り前半戦です。

支払って別れようとしたら、ドライバーさんの方から、観光はどうですか?と誘われた。

私達はまた、仏塔など回るのも、ゲストハウスで聞いてみようと思っていたので、断ろうとしたのですが、旦那が値段だけ聞いていた。

すると、1日30,000チャットみたい。

地図を見せて、行きたい所と、サンセットまでいいか聞いてみると、いいみたい!

両親にもその事を話すと、OK!だったので、また、このトゥクトゥクで、観光する事に決めました。

9時に迎えに来てくれます。

ドライバーさん、see you soon.

また後でね~。

さっ、朝ご飯を食べに行こう!

goldenrosegh-breakfast

屋上へ行ったよ。

昨日とおかずの種類がちょっと違っていたよ。

ご飯も黄色だ!サフランライスかな。

毎日飽きさせないように、ちょっとおかずに変化があると、連泊する人にとっては、嬉しいですよね。

ミャンマー料理はおいしい。

ご飯がススム、ススム!ススムクンおかずがいっぱい!

ごちそうさま

バガン遺跡観光スタート!

待ち合わせの9:00am少し前に入口に行くと、ドライバーさんはすでに来ていて、待っていてくれた。

出掛けようとしたら、オーナーが、これから子供のセレモニーがあるよと、教えてくれた。なんか、monkとも言ってたんだけど、セレモニーの説明をしてたかもしれない。

へ~!!そうなのー、見てみたいね~。

ドライバーさんにも話していた。

ドライバーさん、hello again!

よろしくね。

出発!

地元のセレモニーを見学

ceremony-start

少し走った所で停まった。

この場所から、セレモニーが見られるみたい!

地元の方も、集まってきているよ。

トゥクトゥクを降りると、ちょうど来たよ。

パレードのように、色々なバージョンでやってきます。

バイクの誘導から始まり、馬車に続き、演奏隊、民族衣装を着たお兄さんお姉さん達が歩いてきます。

衣装や持ち物も、それぞれ違います。

を持っていたり、植物を持っていたり、ウチワとか、アレンジ花など、次から次へと、歩いてきます。

子供たちが可愛かった!

ceremony-children

そして、をさしたかわいい女の子も来ましたよ~。

引き続き、器を持ったお姉さん達です。

今度は、に乗った男の子。

お兄さん達が、馬を引いたり、傘を差してあげています。

やはり、子供メインなのが分かりますね。

男の子も可愛くて、手を振ってきたり、ハロー!って言ってくれたりしてくれたよ。

今度はトゥクトゥクに乗ったバージョンだ。

傘や、キラキラしたので、デコレーションしてる。

なぜか霊柩車が・・・

ceremony-hearse

反対の車道を見てみると、おーっ、なんと、あれは日本の霊柩車じゃない?

このタイプのは、日本でも今では見かけなくなりましたよね。

バガンで、活躍してましたよ。

今度はお姉さんがを差して、歩いてきて、アレンジ花を持ったお姉さんに続きました。

人だけでなく、牛も行進!

ceremony-cow

ポンポンをたくさんつけたが来たよ。

後ろに、車を引いて人を乗せているよ。

あっ、これは、昨日お昼ご飯食べる時に、見た物だー!

今日この為に使われる物だったんだね~。

煌びやかな長い行列で、すごかったです。

見ることができて良かった~。

ドライバーさん、おまたせしました~。

これから、仏塔など回っていきます。

トゥクトゥクに乗って、移動したよ。

今、セレモニーを見た近くの駐車場に、止まった。

いってきます~。

もっと写真を見たい!バガンのお祭り!華やかなパレードのフォトギャラリーはこちら

Shwe zigon zedi(シュエズィーゴン)に到着!

shwe-zigon

入口の所で、靴や靴下を脱いで、裸足で歩いていきます。

参道を抜けると、仏塔の所に着きます。

じゃーん!

わ~すごい。

黄金に輝いていて、美しいです。

シュエズィーゴン ゼディを調べてみると、シュエは黄金、ズィーゴンは勝利、栄光、祝福の土地、ゼディは仏塔という意味みたい。

意味を知って見ると、なるほど~!って思います。

まさに黄金の仏塔ですね。

細かい彫刻が施されていたり、素敵な模様のタイルの休憩場所?なのかな。あったりします。

まだ、それほど人が多くなく、ゆっくり見て回ることが出来ましたよ。

朝、早い方がいいかもしれませんね。

ウェットティッシュは必需品!

靴を履こうとしたら、足の裏がすごく汚れてる・・・。

たっぷりサイズの、ウェットティッシュを持ってきました!

拭き拭き。

おーっと、ウェットティッシュが一気に真っ茶々になったよ~。

ミャンマーでは必需品だね。

ティーローミンロー寺院へ

htilominlo-temple

次の所へ移動します~。

道路を走っていると、先程のセレモニーの行列だ!
セレモニー優先みたいで、車など渋滞してる・・。

トゥクトゥクなので、車よりは小回りが利くので、ジリジリと詰めていき、うまく抜けて行ったよ。

行列は、途中で曲がって行っていた。どこまで行くんだろうな~。

Htilominlo Temple(ティーローミンロー寺院)に着きました。

ティーロミンローは、傘の王という意味みたい。

傘が倒れた方向にいた人を、王子の後継者として選んだみたいだよ。

今度は、レンガ造り寺院になっています。

天辺の方は、修復作業中みたいで、ネットに覆われています。

門の所に、看板があったので、靴を脱いで、その場に置かせてもらった。

門をくぐると、お土産屋さんがあり、周りにもいくつかあります。

中に入ってみると、お花を揃えてる。

お供え用なんでしょうね。

あっ、仏像様の両側にが飾られている!

やっぱり、傘の王と言うだけの寺院ですね。

天井や壁にも模様や、仏像様が描かれています。

回廊は、なんか不思議な空間に入り込んだような感じがしました。

4ヶ所の仏像様は、それぞれ表情が違っていましたよ。

レンガ造りの寺院の周りには、細かく模様なども彫られていて、石に彫られた仏像様もあります。

歴史を感じる寺院です。

そろそろ、行きます。

また、足を拭き拭き。

靴を履いて、トゥクトゥクに乗り込んで出発~。

ん!少し走った所で止まったよ。

ここなのかな。

遺跡のような仏塔がたくさんの所に着いたよ。

なんか、ティーローミンロー寺院から近かった。

UPALITHEIN と載っている。

Upali Thein(ウパリティン寺院)に到着

upali-thein

長方形の寺院みたい。

ここは、仏塔とはちょっと違う感じだね。

屋根の真ん中あたりにちょこんと、が。

外観だけ見ただけだけど、後で、調べてみたら、中にはフレスコ画が残っているみたいですよ。

そうだったのか・・。

知っちゃうと、余計、見てみたかったな~。

ウパリティン寺院の周りには、たくさんの仏塔もあります。

レンガ造りですごい!

傾いているのもあるよ。

象の石像が仏塔の周りにあるのもありましたよ。

操り人形や、傘などが近くで売ってますよ。

大きな仏塔もすごいですが、ここにある、小さめのたくさんの仏塔もいい感じです~。

今回は靴を脱がなかったので、そのままGo!です。

移動中も、たくさんの遺跡などあるね~。

たくさんありすぎて、一つ一つ全部は見られないよね~。

ん!着いたみたいだ。

ミンオ-・チャンタ パヤー?

min.o.chantha-phaya

Min.O.Chantha Phaya (ミンオ-・チャンタ パヤー)みたい

もらった地図には載ってなかったけど、ドライバーさんが寄ってくれました。

ちょうど、私達しかいないよ!早速行ってみよう。

そのまま歩いて行ったら、ドライバーさんが何か言ってる!ん?

あっ、靴脱がないといけない!!

看板が無かったので、そのまま歩いてしまった・・。

ごめんなさい。

ちゃんと脱いだよ。

階段を上がっていくと、金色の仏像様があります。

女の子がいて、人懐こく付いて来て、色々話しかけてきたよ。

絵葉書を売りたがっていたけど、ごめんね、買わなかったよ。

外に出ると、仏塔がいくつかあります。

前は、真っ白だったのかな~。

ちょっと、今では、はがれてきてますが、仏塔の先端のところには、装飾品が飾られています。

少し階段を上がってきたので、高い寺院が見えます。

アーナンダ寺院 かな。

景色を眺めていると、お坊さんが上がってきた。

そろそろ、私達は行こうか。

ちょうど、誰もいない時に見る事ができて良かったです~。

移動中、E-バイクに乗った観光客を見かけたよ。

結構、乗っている人がいるね~。

なんか、人が多くて、露店も出てて賑やかな所に来たな~。

ANANDA PHAYA と載っている!あっ、ここだったんだ。

入口の近くに止めてくれたよ。

Ananda Phaya(アーナンダ寺院)

ananda-phaya

下調べした時、アーナンダー寺院に行かなければ、バガンに行ったと言うべきではない、みたいな事が載っていたな。

早速、靴を脱いで歩いて行くと、両側びっちりお土産屋さんが並んでいます。

やっぱり、観光客なども多いです~。

この通りを抜けると、いよいよ寺院内です。

わ~大きな仏像様です。

立ち姿なので、さらに、大きく感じるのかもしれないですね。

回廊の壁面には、たくさんの小さな、仏像が一つ一つ彫られているんです。すごいです。

座っていたり、馬に乗っていたり、横になったりと、なにか物語りになっているようです。

四方、それぞれ違う4体の黄金の仏像様が安置されています。

なんか柵に囲まれた物もあって、その上に、たくさんのお金が置かれていたよ。

表面がお札いっぱいで、何だか分からなかったな・・。

やはり、中も、広いですし、大きな仏像様や壁面など、見所の多い寺院で、観光客や地元の方など多くの人達が訪れていましたよ。

ドライバーさんは、出入口近くで待っていてくれた。

なんだか、人がさらに多くなってきて、ごちゃごちゃしてきたね。

レストランでランチ

golden-myanmar2

乗ったらすぐに、移動してくれて、アーナンダー寺院近くのレストランで、昼食です!

Golden Myanmar 2 と言うミャンマー料理レストランみたい。

席に着いて、少しすると、ササッとおかずが運ばれてきた!

おおっ、たくさん。

あとは、シュワッとビールと言いたい所ですが、後でのお楽しみにして、コーラを頼んだよ。

数えてみると、13種類のおかずに、生野菜が1皿、トウガンのスープにご飯がテーブルに並んだよ!

すごい。たくさんあって目でも楽しめる。

カレーぽいのや、揚げ物、高菜のようなのなど、色んなおかずがあります。

んー!ご飯がススムくん、おかずです。

ピリ辛だったり、酸っぱめのがあったり、ちょっとのおかずで、たくさんご飯が食べられちゃう。

地元式の生野菜の食べ方とは?

この生野菜は、どのように食べたら良いのか聞いてみると、おかずにつけて食べる。と、教えてくれた。

ありがとうございます。

ご飯以外にも、野菜につけて食べるんだね。

ミャンマー料理は、おいしくて、ついつい食べ過ぎちゃうよ~。

フルーツも出てきた。

食後に、器に入ったお菓子みたいなのも出てきたよ。

あと、タッパーに入った黒砂糖のようなお菓子もあったので、頂いた。

フルーツが入っているかな。フルーツの甘酸っぱい感じで、おいしかったです!

ミャンマー料理 4人分 20,000チャット

コーラー 1,000チャット×2缶

Tax 5%かかります。

ごちそうさま

ドライバーさんは、奥のテーブルで食べていて、先にトゥクトゥクで待っていてくれたよ。

お待たせしました~。

【旅TS ヒント】バガンの洗礼を笑顔で乗り越え、神秘 of 遺跡群を快適に攻略するスマートな知恵

直射日光をまともに浴び続けるバガンの遺跡群を巡るには、熱気から体を守る事前のパッキングが非常に重要です。 基本はコレ⇒メントール配合の全身用強冷感シートをカバンに忍ばせ、汗とドロドロの不快感を一瞬でリセットすること。 備えが心の余裕を作ります。 さらに、夏場の石畳は火傷するほどの温度になるため、
涼しい午前中にメインのパゴダを回り、マットが敷かれたルートを通るなどの自己防衛が必須です。 時間は自由を育てます。 徹底した準備と賢いルート選択で、異国のカオスと静寂の対比を心ゆくまで堪能してくださいね!
「痛みに顔をしかめたその一歩が、聖地の大地と深く繋がる瞬間だった。」

最後になりますが、この灼熱の冒険の続き、バガン遺跡巡り後半戦はこちらです!

旅の続きはこちら⇒バガン遺跡巡りの昼下がり(後半)巨大ピラミッドの謎と木造僧院の静寂

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