女子バスケット日本代表ホーバス監督の言葉の意味を解説!

2020東京五輪の女子バスケットボール日本代表がAmazing Run!(驚きの快進撃)

何と準決勝で強豪フランスに勝って、アメリカとの決勝にコマを進めました。

フランス戦後、アメリカ人コーチ トム・ホーバス監督の言葉が素敵でした。

その意味を独自の視点で解説します。


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トム・ホーバス監督の魔法の言葉が凄かった!世界一受けたい授業

2021年9月18日世界一受けたい授業 2時間SPに五輪銀メダル女子バスケ・ホーバス監督が出演。

特別授業では選手をその気にさせる魔法の言葉を教えてくれました。

4つの魔法の言葉
  • 「決勝でアメリカに勝って金メダルを取る!」
  • 「みんなの顔が良くないよ!」
  • 「これでいいですか、このバスケット」
  • 「スーパースターはいないがスーパーチーム!」

何を言うかでモチベーションが変わります。

ホーバス監督が通訳を使うと自分の熱意が伝わらない可能性があるから、通訳は止めた!と言ったのも納得ですね。

魔法の言葉で本当にアメリカとの決勝戦!素晴らしいです。

トム・ホーバス監督の言葉の意味は?解説します!

「We need to be cooking on cylinders from the jump to the end of the game」の意味は何?と思いますよね。
仮に直訳するとどうなるか?
日本語訳:私たちは初めから試合の終わりまで、全力で料理を作る必要がある。

【on cylindersの解説】
通常、on all cylindersでフル稼働、フル回転、エンジン全開!と訳されます。
この場合allがないのですが、ニュアンスとしてcylinders(シリンダー)の複数系でピストンが稼働しているイメージで全力という意味にしました。

【from the jump to the end of the gameの解説】
from the jumpは初めからの意味。
from ~toは~から~までの定番。
the end of ~は終わり。


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トム・ホーバス監督の言葉to be cookingをどう解釈するか!

トム・ホーバス監督が意図する「to be cooking」の意味はどうなのか?
いろいろ考察してみました。
私達は~必要だという日本語訳にto be cookingをどういう意味付けをするかが一番難しいところですね。

ほとんどの人がcookingイコール料理で覚えていますが、実はcookingにはスラング(俗語の英訳)があります。

よく使われるのが、このフレーズ What’s cooking?ですが、どういう意味かわかりますか?

クッキングって何?とか何が調理されているの?とかではないですよ。笑

実はHow are you doing(調子はどう?)と同じ意味になります。

私が考察した「to be cooking」日本語訳はコレ!

今回の場合、この料理ではなく、「調子はどう?」のニュアンスで訳してみました。

その結果がコチラ⇒日本語訳:私たちは試合開始から終わりまで、ずっと調子よくやっていかないとね!

もちろんこれが正解だとは思いません。

結構意訳していますし、解釈の仕方は人それぞれ違うと思います。なので参考の1つとしてお考え下さい。


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熱い思いを伝えるホーバス監督

日本語もペラペラな熱血監督ホーバスさん。
フランス戦、終盤に猛攻を受けた後のタイムアウト。
熱い思いを選手に伝えるこの場面。

「なんだこのバスケット!これいいですか?ディフェンスの方がキツイと思うよ、何でこのペースに負けるの!」
選手と監督の考えが一つにならないと銀メダルは無理でしたね。きっと。

トムコーチの口癖「最後まで気持ち持って!」

ホーバスジャパン女子バスケ、今後も頑張って下さい。
ずっと応援しています。

追伸:銀メダルおめでとうございます。
パリで雪辱を晴らしましょう。


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