
ホテルでいろいろ手配する
ちょっと部屋で休んでいる間に、旦那がフロントで、マンダレー観光や移動バスについて聞いてくれた。 マンダレーには1泊しかしないので、ツアーと、次に行くインレー湖までのバスをホテルで頼む事にしました。 小型のOKバスみたい。 マンダレーからインレー湖 OKバスチケット 15,000チャット×4人ツアー前に遅いランチ
ツアーは、3時にホテルに来てくれるようなので、それまで、お昼ご飯を食べに行ってきます~。 そんなに、ゆっくりしている時間が無いので、ホテル近くにヌードル屋さんがあったので、入ってみたよ。 野菜も入って、おいしい麺でした!
出てきた、揚げパンは、食べると料金発生システムです。 普通に、麺の中に入れて食べたら、追加料金になってしまった~。 でもまっ、塩気があっておいしかったので、いっか。 ヌードル 1,500チャット
パン 300チャット お腹いっぱいになった!良かった。
ごちそうさま さっ、行こう!タクシーチャーターでマンダレー半日ツアー開始
ちゃんと、時間通りにタクシーが来たよ。
感じのいいドライバーさんです。
よろしくお願いします~。 おっ!あれは、旧王宮かな。
お堀が周りにあり、囲まれている。 車窓から見ただけでも、結構距離があるね~2kmはあるね。もっとあるかな。 まずは、旧王宮から見学ですが、ドライバーさんから、マンダレーのチケットを持っているか聞かれた。
持ってないと伝えると、ドライバーさんと旦那が一緒に行って、チケットを買ってきてくれた。 ミャンマーは、だいたい、どこの地域も入域料がかかるね。 マンダレー入域料 チケット 10,000チャット×4人 城壁の中へ入ります~。Mandalay Palace(旧王宮)前に到着

マンダレーヒルの写真を撮る
旧王宮から、次へ移動する時にお堀の所から、マンダレーヒルが見えたよ。
ちょっと、車を止めて写真を撮らせてくれたよ。
ありがとう。 おっ、なんか金ぴかの門が見えたよ。
と思っていると、タクシーが止まった。 やっぱり、この門の所なのか?と思っていると、違うみたい。 この門の所は、よーく見てみるとuniversity大学だったよ。シュエナンドー僧院へ
タクシーが止まった、近くの道を入って行くと、 Shwenandaw Monastery(シュエナンドー僧院)に到着です。 ここの入口でも、チケットを提示します。
なんか、ハンコ押されたよ。 木造建築の建物です。 バガンでも見た、ナッタウン僧院と似てて、木造で珍しいですよね。
建物細部に彫刻が施されて見事ですよ。 テラス部分の修復作業をしている所があった
側面の壁などは、新しい木材に彫刻をして、それを付け加えている感じです。 中に入るには、靴や靴下を脱がなくてはいけなかったので、入らないで、外側を見ただけです。 シュエナンドー僧院の近く、ちょっと奥の方にもあるみたいだったので、行ってみた。
アトゥマシー僧院
んー!大きいね。 白色の壁に金色の装飾が施され、ピラミッド型のどっしりとした感じ寺院です。 正面の階段から中に入る事が出来そうだったのですが、ぶらり外観だけ見たよ。 後で調べてみたら、ahtumashi pagoda(アトゥマシー僧院)でした。 タクシーの所へ戻って、次へ移動です~。 なんて思っていたら、あれ、もしかして、今見てきた、アトゥマシー僧院に行くかな? やっぱり、そうだ。 見に行ってきました!とドライバーさんに伝えると、ぐるっと周ってくれて、移動したよ。 わざわざ、タクシーで、連れって行ってくれる予定でいたんですね。クトドー・パゴダへ

偶然出会ったのは・・・
あ!バガンから移動ので、後ろに座っていた人だよね。 Hello~! コンニチハ~と言われた。 えっ?日本語知ってたの? 車内では、そんな雰囲気ではなかったのにね。 今、偶然会えたから、声かけてくれたんでしょうね。 バイバイ~!大きなだるまさんの正体は・・
おっと、大きなだるまさん。みたいなのがある。 色んな所で見るんだよな~。
小さいのや大きいの、色々あるみたいなんだよね。 ここのは大きいね!
PUSHと書いてあるので、押してみたよ。 だるまさんと言うより、起き上がりこぼしみたい。 後で調べてみると、ピッタインダウンと言うみたいで、投げても起き上がる。(起き上がりこぼしだね)
いつでも微笑んでいる、ミャンマーの縁起物みたいです。サンダムニ・パゴダはもうすぐ閉門
次へ移動です。 もう着いた。
すぐ近くの、 Sandamuni Pagoda (サンダムニ・パゴダ)です。 車を降りて、靴を脱いで行こうとしたら、なんか、おじさんが来た。
ん?鍵持ってる?
もしかして、もう閉まっちゃうのかな・・・。 もうそろそろ、時間で閉めるみたい!!ガーン でも、すぐなので!と言うと、OK!大丈夫みたい。ありがとうございます。 両親は、行かずに待っているみたいなので、私達は急いで見に行ってきます。 階段を上ると、仏塔があるのですが、修復中で、竹の枠組みとシートで覆われていたよ。 その仏塔を囲うように、たくさんの白い小仏塔がきれいに並んでいます。 ちょうど夕日も見えてきて、地元の方が傘をさしながら、夕日と小仏塔をバックに写真を撮っていたよ。 白い小仏塔が光に当たって素敵でしたよ。 さっ、チャチャッと一周見たので戻らないと。 あっ!鍵を持ったおじさんが、待っていた。 何とかギリギリに入って、見る事が出来て良かったです!
おじさん、ありがとうございます。 4:45pmちょっと前に着いて、鍵を閉めようとしていたので、遅くても4時半くらいまでに行くといいと思います。チャウットーヂー パゴダへ

大きな狛犬?とりあえず写真を撮る
次へ移動中、おーっ!!大きな狛犬のような?獅子?ライオン
すごい~!なんて言っていると、ドライバーさんは車を止めてくれたよ。
写真だけ撮らせてもらった。 ここから、歩いて登ってマンダレーヒルに行く人もいるんだろうね。 私達は歩いては行かないけど、登っている途中にも仏像様があったりして、色んな見所があると思います。 車に戻って、let’s go!
途中、坂道を歩いている地元の方もいましたよ。エスカレーターで頂上へ

マンダレーヒルを散策
Mandalay Hill(マンダレーヒル)に着きました~。 カウンターがあって、係りの人?がいるね。
ん?なんか、料金がかかるのかな? あっ!入域料のチケットを見せてみよう! NoNo!! あら~チケットは関係ないのね・・。 別で入場料がかかります。
1,000チャット×4人 支払うと、シールを渡されます。スタウンピー・パゴダは最古の寺院

夕日がキレイに見えるビューポイント

小さな壷、水は飲める!?
