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ヤンゴンからバンコク経由で帰国!楽しいミャンマー旅でした

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【この記事のハイライト:ヒロの解説】
13日間にわたるミャンマー縦断の旅、ついにフィナーレです。
ヤンゴン国際空港からバンコクを経由し、日本・羽田へと向かう帰路。
残ったミャンマーチャットを「空港ビール」で使い切り、家族で旅の思い出を語り合うひととき。
機内で出会った日本語の堪能なミャンマーの方との交流や、お土産の瓶が割れるというハプニングまで。
最後までドラマチックで、そして優しさに満ちていたミャンマーの旅の「終わりと始まり」を記録します。

yangoninternational-airport

モニターで時間をチェック!予定通りだね。
長袖など出しておいて、チェックイン、荷物を預けたよ。

事前に座席予約してますが、バンコクで乗り換えするので、座席がちょっと変更になったよ。

ミャンマーチャットが少しあるので、みんなで空港ビールします。

なんとおつりが・・。
細かいのが、ポケットティッシュになったよ。

ミャンマービールで乾杯したよ。
おいしい♪
またミャンマーに飲みに来たいね。

出国審査をして、ゲートに向かった

yangonairport-departure

出発までの間、お土産屋さんで買い物したりして過ごしたよ。

今回の買い物で、両替したチャットを全部使い切ったよー。
すごい。

時間が来て、飛行機に乗り込んだよ。

隣はミャンマー人でした

座席が変更したので、旦那と私は縦並びになって、隣は、ミャンマーの男性だった。
なんと、すごく日本語が上手で、はじめ日本の方かな?と思ってしまったよ。

途中、スナック、ピザみたいなのが出たけど、話をしてて、写真を撮らなかったよ・・。

男性は、日本に住んでいて、働いているみたい。今回は1人で実家に戻ったと言ってました。
もう少しで、ミャンマーでは新年(水かけ祭り)があるみたいなのですが、この時期には戻れないので、一足先に戻ったみたいです。

話していたら、もう着くみたい。早いな。

隣の男性と別れたけど、また同じ飛行機ですよ。と言われてしまった。そうですね^^;

バンコクに着いて、乗り換え

乗り換えで待っている間、父が荷物を置いた瞬間、なんかガシャっと、変な音がしたんだけど・・・。
ちょっと、見てみたら!
なんとなんと!!

お酒の瓶が割れた!

先程買ったお酒の瓶が、ヒビが入って漏れてきてるよー!!

あらーっ。このまま、飛行機に乗ったら、大変!
父は旦那と2人で、トイレの洗面所でペットボトルに入れ替えしてたよ。

余ったのは、ちょっと飲んだみたいよ。
おいしかったみたい~

もうすぐで出発です!

in-flightmeal

飛行機に乗り込むと、今回は、ちゃんと旦那と隣同士だったよ。

機内では映画を観たりしてたけど、夜なので、途中で寝てた~。

朝に、機内食が出たよ。
オムレツかご飯だった。
ヨーグルト、フルーツついてます。

6:10am位に着いたよ

予定より早かったね。

でも、空港に着いてから審査場までちょっと歩くんだよね~。
まっ、旅の余韻を味わいながら。

今回は、事故もなく無事に戻ってきました。
楽しい旅行でした。
ありがとう。

帰ってくると、また行きたくなっちゃうんだよね~。
また行きたいー!!

今度はどこに行こうかな~!

最後に⇒今回のミャンマー一周13日旅行はいくらかかったと思いますか?えっ!13日分?飛行機抜き?と驚くかも!?笑

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ヤンゴンからバンコク経由で帰国!楽しいミャンマー旅でしたの魅力をヒロが深掘り解説

「お疲れ様! 乾杯!」
ヤンゴン国際空港の制限エリア内。
私たちは、残ったミャンマーチャットをすべて使い切るべく、搭乗前に冷えたビールで乾杯した。
13日前、不安と期待を抱えて降り立ったヤンゴン。
バガンの夕日、インレー湖の風、そしてあの過酷だった15時間のバス移動。
高齢の両親を連れたこの旅が、誰一人欠けることなく笑顔で終わろうとしていることに、深い安堵と感謝が込み上げてくる。

バンコクでの乗り継ぎを経て、深夜便で羽田へと向かう機内。
私の隣に座っていたミャンマー人の男性は、非常に流暢な日本語を話した。
「ミャンマーはどうでしたか? 日本のことは大好きです」
暗い機内での小さな囁き合い。
そんな旅の最後の交流が、ミャンマーという国への愛着をさらに深いものにしてくれた。

羽田に到着し、検疫の長い通路を歩きながら、ふと自分の荷物から冷たい感触がしたことに気づいた。
「まさか……」
開けてみると、バンコクの免税店で購入したお土産の瓶が割れていた。
最後の最後に起きたハプニング。
だが、そんな失敗さえも、今となっては「次はもっとパッキングを工夫しよう」という笑い話のネタにすぎない。
13日間、私たちはミャンマーの「黄金」を、心の中にたっぷりと詰め込んで帰ってきたのだから。

ヒロ of ワンポイントアドバイス

ミャンマーの通貨「チャット」は、日本に帰国してからでは両替が非常に困難、あるいは不可能な場合が多いです。
1. 空港での使い切り: 残金は空港でのビールや、最後のお菓子購入に充てて、綺麗に使い切ってしまうのがスマートです。
おつりが足りない場合にティッシュで返されるなどの現地体験も、良い思い出になります。
2. 瓶類の保護: 免税店で購入したお酒や瓶類は、機内持ち込みであっても、座席下に置く際の衝撃や他人の荷物との接触で割れるリスクがあります。
必ずタオルや衣類で厳重に包み、衝撃から守る工夫を。
3. 旅の振り返り: 帰りの機内や空港での待ち時間は、撮り溜めた写真を見返し、忘れないうちに「次の旅への改善点」をメモしておく絶好の機会です。
この振り返りが、あなたの旅の経験値を次のレベルへと引き上げてくれます。

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